VRプロフェッショナルアカデミーの特徴 | VRプロフェッショナルアカデミー/日本唯一VR専門プログラミングスクール

VRプロフェッショナルアカデミーの特徴

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国際認定資格が取得できる。

VR・AR・MRソフト開発のグローバルスタンダードツールであるUnityの公式認定資格が取得できます。 Unityはゲーム開発における世界標準のメジャーな開発ツールです。 ゲームのみならず、VR/ARソフトなどのソフト開発に幅広く利用されています。 Unity認定試験はUnityに関する知識と技能が一定水準に達しているかを Unity Technologies本部が認定する試験です。 VRアカデミーではUnity認定試験の内容に準拠した学習カリキュラムを用意し合格出来るレベルまで短期で効率的に学習することが出来ます。
unity
© 2020 Unity Technologies

講師は現役VRエンジニア

VR・AR・MR開発の先進企業のエンジニアが講師。 企業現場の最先端スキルが学習できます。高橋学長:2013年にOculusDK1をキックスターターで手に入れ、VR開発にのめり込む。同時にVR展示会「オキュフェス(現JapanVRFest)」を開始。2014年にVR開発にフルコミットするために脱サラ。日本初のVRでの脱サラとなる。企業のVRイベント案件などをこなしていたが、2016年に株式会社化、投資を受けながら2017年にPlayStationVR用ホラーゲーム「Chainman」を開発販売。2018OculusGO用「ModernArcheryVR」をロンチで販売。2019年にVR会議システム「桜花広場」をロンチ。現在、出社させないVRオフィスでVRソフト開発を行う。

自作VRソフト公開の場の提供

発信ステージ

発信ステージとはVRアカデミーが出展する展示会イベントで受講生が開発した優秀なオリジナルVRソフトを出展することが出来ます。

VRフェス

VRフェス

Vアカオーディションで発表した作品を更にブラッシュアップ後、一般の方に開発したオリジナルVRソフトを体験してもらいます。 ※写真は、第5回VRフェス風景

東京ゲームショウ

東京ゲームショウ

毎年9月に開催される全4日間に及ぶ日本最大のゲーム展示会イベントです。2018年度の出展企業・団体は668と過去最大規模、来場者数は歴代最多の29万人超え。と年々規模が拡大しています。


発表・配信のステージ提供

提携企業との魅力的なコラボレーションにより、3つのソフト開発コンテストに参加できます。

VRハッカソン

VRハッカソン

出題されたテーマの元、即席のチームを作成し、1週間でオリジナルVRソフトの企画、開発発表までチャレンジしてもらいます。
※写真は、第4回VRハッカソン風景

Vアカオーディション

Vアカオーディション

学内コンテンツ制作発表会。開発したオリジナルVRソフトを現役VR開発者の前で発表。プロからフィードバッグをもらいます。
※写真は、第3回Vアカ・オーディション風景

VRフェス

VRフェス

Vアカオーディションで発表した作品を更にブラッシュアップ後、一般の方に開発したオリジナルVRソフトを体験してもらいます。
※写真は、第4回VRフェス風景

最新VR機器で学べる

VRプロフェッショナルアカデミーは2020年10月13日に発売の最新VRゴーグル、「Oculus Quest2」を採用。前機種より1.5倍の解像度、ケーブルレスで外部センサーも不要で6Dofのコンテンツ体験が可能。更にハンドトラッキング機能が搭載されるなど常に最先端の技術が導入されています。当校では常に最新のアップデートに合わせた最新カリキュラムを組んで授業を行っています。
Oculus Quest

充実のVRコミュニティ

エンジニアのための職人コミュニティ”VRギルド”に参加 ①VRソフト開発に役立つ情報収集エンジニアコミュニティ ②修了生のメンターによる自主勉強会参加が可能 ③講師やTA、またメンターとして復学が可能な生涯学習型コミュニティ

アフタースクール(勉強会)

アフタースクール(勉強会)

土曜日の講義終了後、プログラム初心者の為の勉強会を開催。 講義で詰まった箇所や、プログラミングの基本を学習することが出来ます。また受講生の希望に合わせた内容の勉強会も開催します。

アフターパーティー(交流グループ)

アフターパーティー(交流グループ)

受講期間修了後、OB,OGの為のグループに参加出来ます。お互いに情報を交換したり交流会に参加することが出来ます。また2月、8月に開催されるVRフェス終了後、受講生点・修了生を集めたアフターパーティを開催します。

ブロックチェーンベース修了証明書

VRプロフェッショナルアカデミー修了時にはBlockcerts準拠のブロックチェーン証明書による修了証明書が授与されます。

「Blockcerts」はマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボとLearning Machine社(現在はHyland社傘下)との共同開発で生まれ、2017年10月にはBlockcertsを利用し、一部の学生にブロックチェーンベースの学位証明書が導入されています。

「Blockcerts」を利用したブロックチェーン卒業証明書では、Blockcerts Walletと呼ばれるアプリケーションを利用しており、生徒や卒業生はiOSおよびAndroidで、自身の学位証明情報や卒業証書を簡単に管理できるようになりました。
以下の教育機関がBlockcertsによる卒業証明書の発行を開始しています。
・ハーバード大学(アメリカ)
・ニューメキシコ州立大学(アメリカ)
・メルボルン大学(オーストラリア)
・マルタ大学(マルタ共和国)
・バーレーン大学(バーレーン)
・香港科学技術大学(香港)
・バーミンガム大学(イギリス)
その他にも、世界中の教育機関がBlockcertsによる学位証明の提供や、実証実験を進めています。
日本でも2018年に経済産業省が、文部科学省と共同でBlockcertsの教育機関への利用を発表しており、ブロックチェーン学位証明書を提供するための取り組みを行っています。