ARビギナーコース | VRプロフェッショナルアカデミー/No1.VR/AR専門プロフェッショナルスクール

ARビギナーコース

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ARビギナーコースは、プログラミング未経験の方やUnity初心者を対象に、
Unityを用いたARアプリ開発の基礎を学ぶことが出来るエントリーコースです。
今後、更なる発展が予測されるAR開発技術をいち早く学びたいエンジニア志望の方はもちろん、
プロデューサー、ディレクターの方にもオススメの内容です。


つのポイント

  • Unity認定資格
    “アソシエイトの取得”

    • Unityエディタの操作と各種機能の理解
    • 代表的コンポーネントの各種機能理解
    • C#スクリプトの基本コーディングスキル
  • AR開発・ARコンテンツ制作
    ARKit&ARCore×ARCloudまで

    • iOSとAndroid両対応のAR開発
    • 代表的AR認識技術が学べる
    • ARCloudを用いた最先端授業
  • 3大イベントへの参加
    オリジナルアプリ開発

    • チーム開発で学ぶ「VRハッカソン」
    • 企業にプレゼン「Vアカオーディション」
    • 一般向けのVR/AR体験会「VRフェス」

ARビギナーコースカリキュラムの特徴

特徴1:「Unity」×「AR Foundation」によるiOS、Android両対応のARアプリ開発が学べる
特徴2:「Unity」×「IMMERSAL」によるARクラウド技術を用いた最新ARアプリ開発が学べる
特徴3:「Unity」×「ARスマートグラス」向けのシンプルなARアプリ開発が経験出来る

Unityとは

Unityとはゲーム開発における世界標準のメジャーな開発ツールです。ゲームのみならず、VR/ARソフトなどのソフト開発に幅広く利用されています。2018年時点でスマートフォン向けのモバイル3Dゲームで約50%、AR/VR向けの3Dエンジンでは約60%のシェアを獲得しており、更にUnityの技術を利用する端末は全世界で30億台以上に到達しています。3Dコンテンツを制作する上でUnityを利用するのが業界のスタンダードとなっています。

Copyright © 2021 Unity Technologies


AR Foundationとは

AR FoundationとはUnityが開発するARフレームワークです。このフレームワークを活用することにより、ARKit、ARCore、Magic Leap、HoloLens等といった様々なARプラットフォームにおいてARアプリを開発することが出来ます。本講座ではそのAR Foundationを用いたARアプリ開発について短期集中で学習し、シンプルなARアプリが作れるようになるのを目指します

ARスマートグラスとは?

ARスマートグラスとは、ARを体験するためのウェアラブル型の視覚ディスプレイを指しています。当アカデミーでは、その中でも光学シースルー型で高性能な、「Magic Leap 1」「Nreal Light」「HoloLens 2(ホロレンズ2)」に注目しています。ビギナーコースではARスマートグラスで代表的な「Magic Leap 1」を取り上げARスマートグラス向けアプリの開発ワークフロー及び、実際にシンプルなARアプリをビルドして体験することでスマートフォン向けARとの違いについて学習します

Copyright © 2018 – 2021 Magic Leap, Inc.


ARクラウドとは?


© 2020 Immersal. All rights reserved.

「IMMERSAL(イマーサル)」

ARクラウドとは、現実世界に対してユーザーがリアルタイムにデータを書き込み、またそれを別のユーザーも読み込むことができる技術をARクラウドと呼びます。データにはテキスト、画像、映像、音声・サウンド等などが含まれます。またそのデータはその場所に保存しておくことができます。ARクラウドは、変化し続けるデジタル情報をその場から読み取ることができます。こうしたARクラウドを利用すれば、エンタメ・ゲームばかりでなく、販促・プロモーションをはじめ様々な産業分野で活用され、現実世界を大きく変革するでしょう。


ARビギナーコース
カリキュラムの特徴

特徴1:「Unity」×「AR Foundation」
特徴2:「Unity」×「IMMERSAL」
特徴3:「Unity」×「ARスマートグラス」

Unityとは


Copyright © 2021 Unity Technologies

Unityとはゲームを簡単に開発するために支援するゲームエンジンです。2018年時点でスマートフォン向けのモバイル3Dゲームで約50%、AR/VR向けの3Dエンジンでは約60%のシェアを獲得しており、更にUnityの技術を利用する端末は全世界で30億台以上に到達しています。3Dコンテンツを制作する上でUnityを利用するのが業界のスタンダードとなっています。

AR Foundationとは

© 2021 Unity Technologies

AR FoundationとはUnityが開発するARフレームワークです。このフレームワークを活用することにより、ARKit、ARCore、Magic Leap、HoloLens等といった様々なARプラットフォームにおいてARアプリを開発することが出来ます。本講座ではそのAR Foundationを用いたARアプリ開発について短期集中で学習し、シンプルなARアプリが作れるようになるのを目指します

ARスマートグラスとは?

Copyright © 2018 – 2021 Magic Leap, Inc.

「Magic Leap 1」

ARスマートグラスとは、ARを体験するためのウェアラブル型の視覚ディスプレイを指しています。当アカデミーでは、その中でも光学シースルー型で高性能な、「Magic Leap 1」「Nreal Light」「HoloLens 2(ホロレンズ2)」に注目しています。ビギナーコースではARスマートグラスで代表的な「Magic Leap 1」を取り上げARスマートグラス向けアプリの開発ワークフロー及び、実際にシンプルなARアプリをビルドして体験することでスマートフォン向けARとの違いについて学習します

ARクラウドとは?


© 2020 Immersal. All rights reserved.

ARクラウドとは、現実世界に対してユーザーがリアルタイムにデータを書き込み、またそれを別のユーザーも読み込むことができる技術をARクラウドと呼びます。データにはテキスト、画像、映像、音声・サウンド等などが含まれます。またそのデータはその場所に保存しておくことができます。ARクラウドは、変化し続けるデジタル情報をその場から読み取ることができます。こうしたARクラウドを利用すれば、エンタメ・ゲームばかりでなく、販促・プロモーションをはじめ様々な産業分野で活用され、現実世界を大きく変革するでしょう。

ARビギナーコース学習のながれ

  • 入学 6~2ヶ月前

    入学前の事前学習

    入学前6~2ヶ月前の早期申込みの方限定で、オンラインビデオ教材を用紙しています。オンラインで好きなタイミングに学習出来るビギナーコースUnity初心者のためのオリジナル教材です。入学までに時間のある方やプログラミング未経験で不安のある方には最適です。この事前学習期間に質問も可能ですので安心して準備ができます。
    入学前のウォーミングアップ
  • 入学 1ヶ月前

    プレ講座
    入学前の初心者向講座を受講

    学習する内容
    Unityエディタ基本操作と名称、開発ワークフローの理解
    UnityエディタAR開発環境構築
    AR Foundationを用いたARコンテンツ制作方法 etc
    入学 クラスや講師との会話ツールとして専用チャットを用意
    入学 クラスや講師との会話ツールとして専用チャットを用意
  • 1ヶ月~2ヶ月目

    Unityの基本機能と操作をシンプルなコンテンツ開発を通して学習します。

    1ヶ月目

    〈Input〉
    学習する内容
    ARアプリ体験とAR企画の作成
    ARコンテンツ制作ワークフロー
    ARコンテンツ制作Ⅰ:スクリプト基礎と基本構文
    ARコンテンツ制作Ⅰ:Unity APIの利用と物理判定処理の実装

    2ヶ月目

    〈Input〉
    学習する内容
    ARコンテンツ制作Ⅱ:Collisionを利用した衝突判定(当たり判定)
    ARコンテンツ制作Ⅱ:スクリプトを用いた移動処理の実装
    ARコンテンツ制作Ⅱ:BGM、SE音源の再生方法
    オリジナルARコンテンツ制作と発表
    unitypackageを利用したプロジェクト管理手法
    VRハッカソンに参加
    VRハッカソンに参加

  • 3ヶ月~4ヶ月目

    〈Input〉
    学習する内容

    ARコンテンツ制作Ⅲ:顔認識とボディトラッキング機能の実装
    ARコンテンツ制作Ⅳ:3Dオブジェクトトラッキング機能の実装
    Immersalを用いたARコンテンツ制作Ⅰ:トラッキングデータ作成とインポート処理
    Immersalを用いたARコンテンツ制作Ⅰ:ARクラウド空間にオブジェクトを設置する方法

    〈Output〉
    VRハッカソン

    企業から出題された課題に対して、少人数のチームに分かれ、約2週間でアプリを制作する全コース合同のチーム開発競争です。VRハッカソンを通してチーム開発の流れやポイントを体験し、実際のARアプリ制作のワークフローを経験します。


    Vアカ・プレゼン

    VRビギナーコースのVアカ・プレゼンは、ハッカソン後からオリジナルのアプリを企画し、VRフェスまでの約2ヵ月間で開発する学内中間発表会です。各コース内でプレゼンし合い個別のフィードバックを行います。

    VRフェスに向けて作品をブラッシュアップ
  • 3ヶ月~4ヶ月目

    〈Output〉
    VRハッカソン

    企業から出題された課題に対して、少人数のチームに分かれ、約2週間でアプリを制作する全コース合同のチーム開発競争です。VRハッカソンを通してチーム開発の流れやポイントを体験し、実際のARアプリ制作のワークフローを経験します。


    Vアカ・プレゼン

    VRビギナーコースのVアカ・プレゼンは、ハッカソン後からオリジナルのアプリを企画し、VRフェスまでの約2ヵ月間で開発する学内中間発表会です。各コース内でプレゼンし合い個別のフィードバックを行います。

    〈Input〉
    学習する内容

    ARコンテンツ制作Ⅲ:顔認識とボディトラッキング機能の実装
    ARコンテンツ制作Ⅳ:3Dオブジェクトトラッキング機能の実装
    Immersalを用いたARコンテンツ制作:トラッキングデータ作成とインポート処理
    Immersalを用いたARコンテンツ制作:ARクラウド空間にオブジェクトを設置する方法
    VRフェスに向けて作品をブラッシュアップ
  • 5ヶ月目

    VRフェス・Vアカオーディション

    〈Input〉
    学習する内容

    Immersalを用いたARコンテンツ制作:様々なコンテンツデータクラウド空間に設置する方法
    ARスマートグラスアプリ開発制作ワークフロー
    ARスマートグラスアプリ制作チュートリアル

    〈Output〉
    Vアカ・オーディション

    Vアカ・オーディションは、オリジナルアプリを企業向けにプレゼンし、体験会そして審査会を行うイベントです。優秀作品には各賞が授与され、東京ゲームショウへの出展の権利が得られます。


    VRフェス

    VRフェスは、制作したオリジナルアプリを一般の方々に体験していただく修了制作作品発表会です。卒業生の作品からAR先進企業の作品まで体験できる合同一般公開イベントです。

    Unity認定資格アソシエイトにトライ

  • 5ヶ月目

    VRフェス・Vアカオーディション

    〈Output〉
    Vアカ・オーディション

    Vアカ・オーディションは、オリジナルアプリを企業向けにプレゼンし、体験会そして審査会を行うイベントです。優秀作品には各賞が授与され、東京ゲームショウへの出展の権利が得られます。


    VRフェス

    VRフェスは、制作したオリジナルアプリを一般の方々に体験していただく修了制作作品発表会です。卒業生の作品からAR先進企業の作品まで体験できる合同一般公開イベントです。

    〈Input〉
    学習する内容

    Immersalを用いたARコンテンツ制作:様々なコンテンツデータクラウド空間に設置する方法
    ARスマートグラスアプリ開発制作ワークフロー
    ARスマートグラスアプリ制作チュートリアル
    Unity認定資格アソシエイトにトライ

  • 6ヶ月目

    Unity認定資格アソシエイトを受験

    Unity認定資格とはUnity Technologies社が作成する国際資格です。Unityのスキルをスキル別資格で証明することが出来ます。Unity認定アソシエイトを取得することで、プロとしてのUnity関連の仕事に初めて就くために、軸となるUnityのスキルと概念を習得済みであることを証明することが出来ます。

コース概要

期間毎週土曜日または日曜日
2021/10/9(土)~2022/3/5(土) 合計21回
時間16:00~19:00(3時間)

※15:30開場
受講方法 スクーリング、またはオンラインを選択
対象者Unity初心者
プログラミング未経験者
定員20名
会場日本橋茅場町 サテライト会場1 (Future Tech Hub)
入学金55,000円(税込)←9/30まで20% OFF!
受講料 〈一括支払〉一般:248,000円(272,800円 税込), 学生:198,000円(217,800円 税込)
〈分割支払〉一般:月々5万円~, 学生:月々4万円~
準備物 〈iOS向けにアプリを開発したい場合〉
・ARKitが動作するiPhone(6s以上)またはiPad
・MacBookPro(Corei5以上、メモリ8GB以上)
※M1搭載MacBookAirは開発機として利用可能です

〈Android向けにアプリを開発したい場合〉
・ARCoreが動作するスマートフォン、またはタブレット
・WindowsPC(Corei5以上、メモリ16GB以上),
またはMacBookPro(Corei5以上、メモリ8GB以上)
特典 ・無料Unity事前学習LMS
・Unityコースウェア割引券
・Vアカ・オーディション参加
・VRフェス出展
・修了認定証書

こんな方にオススメ

  • ARアプリ開発をいち早く学んで将来に備えたい
  • ARアプリの効率的な作り方を学びたい
  • 最新のツールを利用した5つのARアプリ開発を経験できる
  • 自分で企画したARアプリが開発して発表できる
  • AR開発のエンジニアとして必要なスキルが身に付けたい

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