VRエキスパートコース

「3DGS」「AIエージェント」「MRアプリ開発」、
「マルチプレイ通信」の徹底習得

生成AI・RAG・3DGaussianSplatting等の最新技術をVR技術と組合せた最新VR開発スキルを学習することができます。


★ XR×〇〇で創るミライ★


Meta Quest 3は、「作れる体験の幅」が一気に広がった最新XRプラットフォーム。
VRだけでなく、MR(パススルー)・手の操作・空間に“置ける”表現まで、いま求められるXR体験をUnityで実装しやすいのが魅力です。


1.VR × 3D Gaussian Splatting(3DGS)

実写のような空間を、短時間で“VR化”できるのが3D Gaussian Splatting(3DGS)の強みです。写真・動画の撮影 → 3Dデータ生成 → Unityで表示・最適化まで一連で扱えるようになると、工場・設備・展示・ロケーションなど「現地を再現したい」案件で一気に武器になります。さらに本コースでは、ただ表示するだけでなく、Quest 3のスタンドアロン前提で容量・描画負荷・FPSを意識した“現場向けチューニング”まで踏み込みます。「撮る → 作る → 見せる」のスピードが上がると、提案力も一段上がります。

2. VR × 生成AI
(音声・カメラ・マルチモーダル)

生成AIは、テキストチャットだけでなく音声・画像(カメラ)・状況まで理解して、体験そのものを“賢く”していく時代です。VRと組み合わせると、音声で操作する/見ているものを説明する/次の行動を提案するなど、学習・現場支援・観光・展示で刺さる体験に進化します。本コースでは、単にAIを「使う」ではなく、API連携・会話設計・UI役割分担を押さえた上で、VRの中で破綻しない“体験設計としてのAI”を作ります。

3.VR × マルチプレイ通信
(同期・共同作業・イベント)

VRの価値が一段上がるのが“複数人で同じ空間を共有する”マルチプレイ体験です。共同作業トレーニング、遠隔レビュー、イベント、接客、チーム対抗ゲームなど、1人では成立しない価値を作れるのが強み。企業提案でも評価されやすい領域です。本コースでは、オブジェクト同期だけでなく、状態管理(誰が操作中か)/遅延対策/権限設計など、実務で必要になる“詰め”を学びます。


学べるスキル


  • XRアプリの設計〜実装:インタラクション、UI導線、シナリオ管理を含む“コンテンツ制作フロー”
  • 3D Gaussian Splatting(3DGS)実務フロー:撮影 → 生成 → リダクション → Quest最適化 → Unity表示まで一気通貫で実装
  • AIエージェント実装(生成AI / RAG):API連携、プロンプト設計、ナレッジ参照、音声/カメラ入力を“体験として成立”させる設計
  • マルチプレイ通信の基礎〜実装:状態同期・権限設計・遅延対策など、複数人でも破綻しない同期ロジック
  • 実務レベルのプロジェクト運用:Git/バージョン管理、タスク分解、デバッグ手順、チーム開発

プロジェクトベース
学習教材紹介

実践的なプロジェクトを解体・再構築することで、
応用力の高い実装スキルを身につけます。

XRミュージアム

3D Gaussian Splatting(3DGS)

写真から高精細な3Dを生成する3DGS技術を活用し、生成〜リダクション〜XRデバイス最適化〜表示までを一気通貫で学びます。

自動車エンジン組立MR

MR / Passthrough

現実空間に1/1サイズの機械を重畳し、組立手順を学べるMRトレーニングを制作。アニメーション/手順(シナリオ)管理/UI導線を実装します。

AIエージェント

生成AI / RAG

VRアプリにオリジナルAIを導入。クラウド生成AI+RAGを使い、質問応答やナレッジ参照など“現場で使えるAI”の組み込みを学習します。





『オリジナルアプリ開発に挑戦』

卒業生開発作品例

  • 【ジャンル】シミュレーション


    【作品名】「VRロボット ロボシード」

    最新AIを搭載したロボット「ロボシード」は、触れ合うほどにあなたを好きになっていきます。声をかけたり撫でたりしながら、可愛らしい「ロボシード」との癒しのひと時を過ごしてみませんか?

  • 【ジャンル】アクション


    【作品名】「ベアバスターズ」

    昔好きだった、東京フレンドパークというTV番組のチュチュバスターズというアトラクションをVR空間で再現してみました。全方向から現れるモグラたちをパンチでやっつけて最高得点を目指そう!!。

  • 【ジャンル】VR×IoT


    【作品名】「VR遠隔ラジコンカー」

    Meta Questからラジコンを操作する作品です。まるで小人のパイロットになってラジコンを操縦できる体験ができます。通信処理や操作感を工夫しました。ぜひ遊びに来てください!

  • 【ジャンル】タワーディフェンス


    【作品名】「机上の召喚論」

    杖と魔術書を使って味方を召喚し、敵からクリスタルを守るVR召喚アクションタワーディフェンス

  • VRコンテンツの祭典『VRフェス』で発表!

    一般公開の展示会イベント会場にオリジナルVRアプリを出展して体験してもらおう!



    《受講形式》



    • 受講形式は自由に選択可

      オンライン・通学など自分にあったスタイルで授業を受けることができます


    • 授業アーカイブを視聴可能

      ライブ授業は期間限定でアーカイブを公開。仕事で休んでしまった場合も安心です


    • Meta Quest2無料貸出

      VRコース先着20名様限定にMetaQuest2の無料貸出を行っています



    • 平日の学習サポート
      オンライン技術質問相談所

      平日学習中に分からないことを質問できる技術質問回答環境を用意


    • メンタリング学習
      サポート指導

      XRエンジニアの講師やTAによるマンツーマンで学習サポートを行うメンタリングの実施


    • 現役エンジニア
      作品制作サポート

      オリジナル作品の企画から開発までを相談を現役XRエンジニアが実施


    こんな方にオススメ

    • Unityでの開発経験を活かして、「XRエンジニア」へ一段上げたい
    • VRだけでなく、MR(パススルー)まで作れるスキルを身につけたい方
    • 3DGSに興味があり、撮影→生成→最適化→Unity表示まで“実務フロー”で学びたい方
    • 生成AIを「使う側」から、VRアプリに組み込む側(AIエージェント/RAG)へステップアップしたい方
    • マルチプレイや同期処理に挑戦して、複数人で破綻しない体験設計を作れるようになりたい方
    • スタンドアロンVRで重要な最適化(FPS/メモリ/容量)を“勘”ではなく手順で身につけたい方
    • 就職・転職・案件獲得に向けて、面談や商談で説明しやすいデモ作品(ポートフォリオ)を作りたい方
    • 製造業・設備・教育・展示など、現場で使えるXRを作れるようになりたい方

    コース概要

    期間 2026/4/18 ~ 2026/8/8
    時間 毎週土曜 13:00〜15:00 (2時間)
    受講方法 スクーリング対面授業、またはオンライン受講を選択できます
    対象者  Unity学習経験者、C言語系、またはJava系のプログラミング学習経験者、
    定員 20名
    会場 XR施設『NEUU』
    (新宿駅西口から徒歩3分)
    入学金 50,000円(55,000円 税込)
    受講料 〈一括支払〉
    一般:298,000円(327,800円 税込)
    〈分割支払〉
    一般:月々5万円~
    実質受講料 要件を満たすと最大243,600円キャッシュバック
    実質受講料が104,400円(税抜)
    特典 ・無料Unity事前学習LMS
    ・Unity認定試験用コースウェア割引
    ・アプリ開発オーディション無料参加
    ・VRフェス出展料無料
    ・転職サポート

    ※分割支払いやクレジットカード支払いも可能です。詳しくはオンライン無料個別相談会へ。
    ※会場は変更になる場合があります。


    事前準備教材

    〈Meta Quest 2〉

    ※キャンペーンに参加して無料貸出特典をGETしよう!

    © 2021 meta
     

    Metaより発売されている最新VRゴーグル。ケーブルレスで外部センサーも不要で6Dofのコンテンツ体験が可能です。更にハンドトラッキング機能が搭載されるなど常に最先端の技術が導入されています。

    CPU Qualcomm Snapdragon XR2
    解像度 片目:1,832×1,920
    ストレージ 128GB、256GB

    〈ノートPC〉

     

    Copyright © 2021 Micro-Star INT’L CO., LTD. All rights reserved. Product「GE75 Raider」

    VRアプリ開発を効率よくすすめるためはグラフィックボード(GPU)を搭載した高グラフィックなCGを描画することが出来るPCが必要です。当校で推奨しているPCスペックは下記です。

    CPU 第12世代 Core i7以上
    GPU NVIDIA GeForce RTX4050以上
    メモリ 16GB以上


    詳しい説明はまず
    無料カウンセリング・オープンキャンパスに参加!

    コース詳細のご説明と補助金について詳しく説明をご希望する方は無料相談会にご参加ください。
    詳しくは下記無料オンライン相談会・オープンキャンパスにお申込みください。

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