MRアカデミーとは

MRプロフェッショナルアカデミーは、実践的な職業訓練を行い、即戦力のエンジニアを育成するプロフェッショナルスクールです。

今年8月、今世界で大注目のMRデバイス「Magic Leap One」の開発者版が発売され、MRアプリ開発熱が高まっています。そこで、大好評を博した第1回目に続き、第2回目のMRアカデミーを開講致します。講座時における最新のMRアプリ開発内容を学習することが出来ます。

MRアカデミー3つのポイント

毎週金曜19時スタート、2ヶ月間短期学習

平日金曜の2ヶ月間という短い期間でMRについて学ぶことが出来、短期でスキルを取得することが出来ます!

企業の現場で働くプロが講師

MRアカデミーは、現役開発者のプロが講師。最先端の技術にトライしている方から直接・最新情報のキャッチアップが出来ます!

少人数チーム制の仮想プロジェクト学習

MRアカデミーの講座は3~4名のチームを組んで学習に取り組みます。チームで開発を学ぶのでエンジニアの方と一緒にディレクターやプロデューサーの方も参加が可能です。HoloLensアプリの開発ワークフローから実際の開発の技術までを学びます。

【コース概要】

期間 2019年3月8日(金) ~ 4月26日(金)【2ヶ月間 計8回】
時間 毎週金曜日19:00 - 21:00
対象者 HoloLensアプリの開発に興味がある方
これからHoloLensアプリの開発を検討している方
プログラミングレベル(初級から中級)の方
エンジニア、ディレクター、プロデューサーなど
定員 20名
授業料 早割:¥98,000(学生¥58,000) (税別)
通常:¥108,000(学生¥68,000) (税別)
会場 ライブ中継によるオンライン受講が可能でとなりました!
第1会場:VRアカデミー恵比寿校/フェローズ7Fセミナールーム
(JR恵比寿駅西口徒歩2分・日比谷線 恵比寿駅徒歩30秒)
第2会場:VRアカデミー中目黒校
(東横線・日比谷線中目黒駅徒歩2分)

※会場は変更する場合がありますのでご了承ください

日程×カリキュラム

日付 テーマ 内容 担当講師
1 3/08 実例からみるMRアプリ制作
「MRコンテンツ制作ワークフロー」
オリジナルMRアプリを多数リリースしているMRコンテンツ開発先進企業による、実例ベースのMRアプリのコンテンツ制作ワークフローについて学習します。 株式会社ポケット・クエリーズ
代表取締役
佐々木 宣彦
2 3/15 実例からみるMRアプリ制作
「MRコンテンツ制作ワークフロー」
オリジナルMRアプリを多数リリースしているMRコンテンツ開発先進企業による、実例ベースのMRアプリのコンテンツ制作ワークフローについて学習します。 日本マイクロソフト株式会社
テクニカル エバンジェリスト
高橋 忍
3 3/22 MRアプリ開発チュートリアル
「視線とジェスチャーを使った操作方法を実装してみよう」
HoloLensで可能な視線やタップ、掴むといった操作から、バウンディングボックス等を使ったアイテムの拡縮や回転といった様々な入力処理の実装方法について学習します。 株式会社VRデザイン研究所
エンジニア
月田 直樹
4 3/29
5 4/5 MRアプリ開発実践1
「HoloLensの空間マッピング機能を実装してみよう」
HoloLens最大の特徴である空間マッピングの仕組みを利用したHoleLensアプリ開発について学習します。 合資会社VoxcellDesign
代表 脇塚 啓
6 4/12
7 4/19 MRアプリ開発実践2
【HoloLensとAzureを組み合わせたアプリ開発 】
Microsoft Azureで展開するCognitive Servicesを利用したHoloLensアプリ開発について学習します。 株式会社セック
開発本部 第五開発部 主任
団野 真一郎
8 4/26

※講座内容は変更になる場合があります。 ※第3回目の講座以降から PC を用いた学習になります 準備物:Windows10 ノート PC

講師紹介

株式会社ポケット・クエリーズ
代表取締役

佐々木 宣彦

三菱ふそうでの機械設計・解析プログラム開発、富士通およびITコンサルファームでのエンタープライズ系のシステム開発・導入コンサルティング、大手CADベンダーでの3D-CAD/VRシステムのカスタマイズ・導入支援の経験を元に、2010年に株式会社ポケット・クエリーズを起業。 3D表現のノウハウを元に起業後にゲーム開発業務に従事、エンターテインメント系の開発技術を研究・ノウハウを蓄積。現在はゲームエンジンを用いた表現技術の研究開発と業務適用、『ゲームのちから』の実用面への適用をライフワークとして活動中。

nestvisual

会社紹介

2010年から3Dを中心としたゲーム開発を主事業として、「3Dコンテンツ開発技術」「体や空間を使用したUI/UXの企画・デザイン力」等のノウハウを、長年のゲーム開発を通じて多数保有している。また、VRに関しては2012年から、MRに関してはHoloLensが発売される前の2014年から研究開発を進めており、 特にMR技術を独自で拡張するために必須となる「画像解析・画像認識(Deep Learning技術を含む)」についての技術資産を開発・蓄積し、多くの企業に対してMR(含むVR/AR)の研究開発プロジェクトを提供・推進している。

日本マイクロソフト株式会社
テクニカル エバンジェリスト

高橋 忍

日本マイクロソフトでテクニカルエバンジェリストととして、主にクライアントアプリケーション開発技術を中心に啓もう活動を行っています。 特にWindows のアプリ開発やMixed Reality、またUI/UX技術に加えて最近はクラウド技術にいたるままで、セミナーやハンズオン、もしくは各種案件を通じて開発者のための支援活動を続けています。

microsoft

株式会社 セック
開発本部 第五開発部 主任

団野 真一郎

2008年会津大学大学院コンピュータ理工学研究科博士前期課程修了。MR技術の応用をテーマに研究に取り組む。2008年株式会社セック入社。モバイル分野や社会基盤分野など様々なシステム開発に携わる傍ら、2017年MRに関する活動を独自に再開。活動の成果が実り、現在MRをテーマとした研究開発とそのビジネス化に取り組んでいる。

sec

会社紹介

株式会社セックは「社会の安全と発展のために」をスローガンとする、リアルタイム技術専門会社です。社会公共分野・先端分野のリアルタイムソフトウェアを提供し、IoT、AI、ロボットをテーマに研究開発にも注力しています。デジタル世界と現実世界を融合するための技術であるMRを、IoTのエッジ技術として活用し、ヒト・モノ・コトが密に繋がる社会の実現を目指しています。

合資会社 VoxcellDesign
代表

脇塚 啓

業務用訓練シミュレータ製造メーカー勤務を経て2003年に合資会社VoxcellDesignを設立。リアルタイムレンダリングCGを主軸に3DCG全般の制作を行いつつ、近年はUnityを使用したオリジナルコンテンツの開発を進めている。

voxcell

会社紹介

リアルタイムレンダリングCGを主軸に3DCG全般の制作を行う傍ら、近年はUnityを使用したオリジナルコンテンツ開発を進める。
オリジナル作品:「Holelenz」「日本列島 VR」

VRエクスペリエンスラボ
ラボ担当/VRエンジニア

月田 直樹

VRコンテンツの企画・開発やVR/AR/MRの最新技術のリサーチ等を主な業務としている。MRアカデミーでは全体カリキュラム及び各講座のサポートスタッフとして皆様の学習のサポートを担当します。

vrel

会社紹介

VRエクスペリエンスラボは株式会社VRデザイン研究所の研究部門として活動。
主に最新xR技術の検証や VRコンテンツの企画と開発を行っている。現在、VR教育システムを開発中。

前回のカリキュラム紹介(一部)

※次回カリキュラムと変更になる箇所があります。

第2回講座「実例からみるMRアプリ制作」

〜エモーショナルAI"ハニカAI”からみるMRアプリ制作ワークフロー〜

株式会社ハニカムラボ

Azure Cognitive Services x HoloLens x 魅力的なキャラクターの連携で実現した、感情を豊かに表現するエモーショナルAI「ハニカAI」を元に、どのようにしてMR×AIシステムを開発したのか、MRアプリ開発の制作ワークフローについて学習します。

©2012 Honeycomb Lab. Inc.

第5回、第6回講座「MRアプリ開発実践1」

〜HoloLensの空間マッピング機能を利用してみよう〜

合資会社VoxcellDesign

壁や天井などに穴を開けると別世界が見えるMRアプリの開発をとおして
HoloLensの空間マッピング機能の使い方などを学習します。

©VoxcellDesign Inc. All Rights Reserved.

第7回、第8回講座「MRアプリ開発実践2」

〜HoloLensでCADやBIMデータを表示してみよう〜

株式会社積木製作

製造業で使われているCADや、建築業で使われるBIMデータをUnityにインポートする方法とデータの最適化方法について学習します。そして最後にインタラクティブ要素を実装してみてHoloLens上で表示するアプリの制作に挑戦してもらいます。

©TSUMIKI SEISAKU