MRアカデミーとは

MRプロフェッショナルアカデミーは、実践的な職業訓練を行い、即戦力のエンジニアを育成するプロフェッショナルスクールです。

今年8月、今世界で大注目のMRデバイス「Magic Leap One」の開発者版が発売され、MRアプリ開発熱が高まっています。そこで、大好評を博した第1回目に続き、第2回目のMRアカデミーを開講致します。講座時における最新のMRアプリ開発内容を学習することが出来ます。

今なぜ?MRの学校?

そんな現況の中でMR技術は、製造業、医療、教育など様々な企業の現場で実用的な利用が進められています。そこでVRデザイン研究所は、2018年は、AR普及元年と見据え、AR/MR技術を活用した様々なアプリ開発が出来るエンジニアを増やすために、現行のVRプロフェッショナルアカデミーに併設して、MR/AR技術を持つエンジニアを育成する「MRプロフェッショナルアカデミー」を開校致します。

MR技術は、製造業、医療、教育など様々な企業の現場でAR/MR技術を活用した様々なアプリ開発が出来るエンジニアを増やすために、MR/AR技術を持つエンジニアを育成する「MRプロフェッショナルアカデミー」を開校致します。

MRアカデミー3つのポイント

毎週金曜19時スタート、2ヶ月間短期学習

平日金曜の2ヶ月間という短い期間でMRについて学ぶことが出来、短期でスキルを取得することが出来ます!

企業の現場で働くプロが講師

MRアカデミーは、現役開発者のプロが講師。最先端の技術にトライしている方から直接・最新情報のキャッチアップが出来ます!

少人数チーム制の仮想プロジェクト学習

MRアカデミーの講座は3~4名のチームを組んで学習に取り組みます。チームで開発を学ぶのでエンジニアの方と一緒にディレクターやプロデューサーの方も参加が可能です。HoloLensアプリの開発ワークフローから実際の開発の技術までを学びます。

【コース概要】

期間 2019年2月22日(金) ~ 4月12日(金)【2ヶ月間 計8回】
時間 毎週金曜日19:00 - 21:00
対象者 HoloLensアプリの開発に興味がある方
これからHoloLensアプリの開発を検討している方
プログラミングレベル(初級から中級)の方
エンジニア、ディレクター、プロデューサーなど
定員 20名
授業料 早割:¥98,000(学生¥58,000) (税別)
通常:¥108,000(学生¥68,000) (税別)
会場 株式会社フェローズ 7階・セミナールーム
(JR恵比寿駅徒歩1分)

※会場は変更する場合がありますのでご了承ください

前回のカリキュラム紹介(一部)

※次回カリキュラムと変更になる箇所があります。

第2回講座「実例からみるMRアプリ制作」

〜エモーショナルAI"ハニカAI”からみるMRアプリ制作ワークフロー〜

株式会社ハニカムラボ

Azure Cognitive Services x HoloLens x 魅力的なキャラクターの連携で実現した、感情を豊かに表現するエモーショナルAI「ハニカAI」を元に、どのようにしてMR×AIシステムを開発したのか、MRアプリ開発の制作ワークフローについて学習します。

©2012 Honeycomb Lab. Inc.

第5回、第6回講座「MRアプリ開発実践1」

〜HoloLensの空間マッピング機能を利用してみよう〜

合資会社VoxcellDesign

壁や天井などに穴を開けると別世界が見えるMRアプリの開発をとおして
HoloLensの空間マッピング機能の使い方などを学習します。

©VoxcellDesign Inc. All Rights Reserved.

第7回、第8回講座「MRアプリ開発実践2」

〜HoloLensでCADやBIMデータを表示してみよう〜

株式会社積木製作

製造業で使われているCADや、建築業で使われるBIMデータをUnityにインポートする方法とデータの最適化方法について学習します。そして最後にインタラクティブ要素を実装してみてHoloLens上で表示するアプリの制作に挑戦してもらいます。

©TSUMIKI SEISAKU

日程×カリキュラム

日付 テーマ 内容 担当講師
1 7/06 実例からみるMRアプリ制作
「MRコンテンツ制作ワークフロー」
オリジナルMRアプリを多数リリースしているMRコンテンツ開発先進企業による、実例ベースのMRアプリのコンテンツ制作ワークフローについて学習します。 株式会社ネストビジュアル
代表取締役
植山 耕成
2 7/13 実例からみるMRアプリ制作
「エモーショナルAI"ハニカAI”からみるMRアプリ制作ワークフロー」
感情を豊かに表現するエモーショナルAI「ハニカAI」を元に、どのようにしてMR×AIシステムを開発したのか、MRアプリ開発の制作ワークフローについて学習します。 株式会社ハニカムラボ
代表取締役CEO
河原田 清和
3 7/20 MRアプリ開発チュートリアル
「視線とジェスチャーを使った操作方法を実装してみよう」
HoloLensで可能な視線やタップ、掴むといった操作から、バウンディングボックス等を使ったアイテムの拡縮や回転といった様々な入力処理の実装方法について学習します。 株式会社シーディングソフテック
代表取締役社長
石井 勇一
4 7/27
5 8/03 MRアプリ開発実践1
「HoloLensの空間マッピング機能を実装してみよう」
HoloLens最大の特徴である空間マッピングの仕組みを利用したHoleLenzアプリの制作に挑戦してみます。 合資会社VoxcellDesign
代表 脇塚 啓
6 8/10
7 8/24 MRアプリ開発実践2
「HoloLensでCADやBIMデータを表示してみよう」
CADやBIMといったデータをUnityにインポートしてHoloLens上で表示出来るようにするためのアプローチ方法について学習します。またインポートしたデータにインタラクティブな要素を加える方法についても合わせて学習します。 株式会社積木製作
CASE Technology BIMマネージャー
竹内 一生
8 8/31

※講座内容は変更になる場合があります。 ※第3回目の講座以降から PC を用いた学習になります 準備物:Windows10 ノート PC

※2月の講座内容は上記カリキュラムと同一の内容ではありません。

講師紹介

ネストビジュアル 株式会社
代表取締役

植山 耕成

20年以上プロデューサーとして多くのTV-CMを制作。その後、大学院で経営戦略を学び2社のマネジメントを経験し、2014年3月に独立。革新的な映像表現をテーマに、デジタルコンテンツの開発に日々精進している。

nestvisual

会社紹介

映像コンテンツ」と「テクノロジー」の融合による高品質な映像表現を目指し、VRやMRをはじめ、プロジェクションマッピングや体験型のインタラクティブシステムの開発など、様々なデジタルコンテンツの制作・開発に関わっている。MRに未来を感じ、すでにストアに3つのコンテンツを公開しており、イマーシブルデバイスへのオリジナルアプリも提供が決まっている。

株式会社 ハニカムラボ
代表取締役CEO

河原田 清和

元気株式会社にて、コンシューマ向けゲーム開発に従事。のちに、マイクロソフト株式会社、Xbox事業部アドバンストテクノロジーグループにて、テクニカルゲームマネージャとして数多くのゲームデベロッパーのサポートを行う。その後Web業界に転身。ディレクション業務およびスマートフォンアプリやインタラクティブコンテンツの開発業務等を経て、その経験を活かし2012年6月に株式会社ハニカムラボを設立。

hanicam

会社紹介

ハニカムラボは、ワクワクする面白いモノづくりをテーマに、スマートフォンなどのアプリケーション開発、Web制作、インタラクティブなデジタルコンテンツの企画開発を行っている。ゲーム業界での経験豊富なエンジニアたちと、Web業界での経験豊富なエンジニアたちが、真面目に遊びを追求し、最新テクノロジーとインターネット、リアルとバーチャルを組み合わせて、ワクワクする楽しいものを作り出すエンジニア集団。 スマートフォンアプリ開発の他HoloLensの受託案件や研究開発に数多く取り組む。
※Microsoft Mixed Realityパートナー 認定企業

株式会社 シーディングソフテック
代表取締役社長

石井 勇一

某大手電機メーカでトランザクションサーバーの開発に10年間従事。そののち同社の人材育成業務に希望異動。主に組込み制御、スマートフォンのためのプログラミング研修領域を担当。また趣味で続けていたUnityによるゲームやVRアプリ開発を続けている。

seedingsoftech

会社紹介

組込みからUnityによるHoloLensを含むxRアプリ開発の企業向け研修を主事業に行う。
また代表取締役の石井氏はUnity Technology Japanのエデュケーション部門におけるアカウント・マネージャを兼任。

合資会社 VoxcellDesign
代表

脇塚 啓

業務用訓練シミュレータ製造メーカー勤務を経て2003年に合資会社VoxcellDesignを設立。リアルタイムレンダリングCGを主軸に3DCG全般の制作を行いつつ、近年はUnityを使用したオリジナルコンテンツの開発を進めている。

voxcell

会社紹介

リアルタイムレンダリングCGを主軸に3DCG全般の制作を行う傍ら、近年はUnityを使用したオリジナルコンテンツ開発を進める。
オリジナル作品:「Holelenz」「日本列島 VR」

株式会社 積木製作
CASE Technology BIMマネージャー

竹内 一生

金沢工業大学 環境・建築学部卒。株式会社積木製作では、1つの事業部である【CASE】にて事業部責任者を務める。 ものづくりの現場にxR(MR/VR/AR)技術を取り入れた3次元ビジュアライズを提案し、某スーパーゼネコンや大手設計事務所との実績を残す。Microsoft HoloLens の案件でのプロジェクトが評価をいただき、Microsoft Mixed Reality パートナーの認定を受ける。その他にも UniteTokyo2018 や de:code2018 に講演や技術展示歴あり。

tsumiki

会社紹介

一級建築士でもある城戸太郎氏が2003年9月に設立。建築に特化したCG制作会社としてマンション、オフィス、公共事業等のCG完成予想図の制作を数多く手掛ける。建築空間を自在に歩きまわれるコンテンツを制作する為、2012年頃からVR事業をスタートさせる。その後、OculusRiftの登場によりVR需要が高まり、先行の利を活かして建築や不動産のみに留まらず、セールスプロモーション用VR、エンターテインメント、教育等多岐に渡ってVRの実績を積む。 VRの代表作として「恐竜戯画(オリジナルVRアトラクション)」、 「BlastxBlast(オリジナルVRゲーム)」、また「安全体感教育VR(明電舎)」、等多数。
※Microsoft Mixed Realityパートナー 認定企業

VRエクスペリエンスラボ
ラボ担当/VRエンジニア

月田 直樹

VRコンテンツの企画・開発やVR/AR/MRの最新技術のリサーチ等を主な業務としている。MRアカデミーでは全体カリキュラム及び各講座のサポートスタッフとして皆様の学習のサポートを担当します。

vrel

会社紹介

VRエクスペリエンスラボは株式会社VRデザイン研究所の研究部門として活動。
主に最新xR技術の検証や VRコンテンツの企画と開発を行っている。現在、VR教育システムを開発中。

※Microsoft Mixed Realityパートナーとは

Microsoft Mixed Realityパートナープログラムは、確かな開発スキルや知識に基づいて、法人のお客様にHoloLensやWindows Mixed Reality(複合現実、以下 MR)技術を用いたソリューションを提供出来るよう、マイクロソフト社が、パートナー企業に対してトレーニングや技術情報を提供し、実証実験を通じてスキルを高めていく事を目的とした認定制度です。認定に際しては、日本マイクロソフトおよび Microsoft Corporation による厳正な審査があります。

確かな開発スキルや知識に基づいて、MR技術を用いたソリューションを提供出来るよう、マイクロソフト社が、パートナー企業に対してトレーニングや技術情報を提供し、実証実験を通じてスキルを高めていく事を目的とした認定制度です。

6/22(金)開催【HoloLensイベント】
「HoloLens最新事例紹介。MRビジネス最前線!」
MR開発先進企業による最新事例のご紹介

日本では、2017年に発売されたマイクロソフト HoloLensを皮切りにMR技術を使った様々な実証実験やサービスがスタートしています。2018年は更なる飛躍の年としていち早く展開している先進企業の方をお招きし、製造業~アミューズメント分野までMRビジネスの最前線を徹底紹介します。

TIME TABLEタイムテーブル

18:45 開場

19:00 開演

第1部講演1 HoloLens開発事例:エンタテイメント編
「テーマパークのMR(Mixed Reality)ゲーム開発で得た知見と、遊ぶ人が主役になるMR(Mixed Reality)エンターテインメントの新たな可能性について」

株式会社バンダイナムコスタジオ 未来開発統括本部 グローバルイノベーション本部 フューチャーデザイン部 イノベーション課 本山 博文 様

第1部講演2 HoloLens開発事例:ビジネス編
「QuantuMR(クァンタムアール)時空間情報を量子レベルで遠隔共有するMixed Reality ソリューション」

株式会社ポケット・クエリーズ 代表取締役佐々木 宣彦 様

第1部講演3 HoloLens開発事例:クリエイティブ編
「MRにおける空間表現の未来/UI/UX」

株式会社Psychic VR Lab VRデザイナー メディアアーティストGod Scorpion 様

第2部 パネルディスカッション
「MRコンテンツ開発先進企業に聞く!これからのMRビジネス展開予測」

【登壇者】
★株式会社バンダイナムコスタジオ★

未来開発統括本部 グローバルイノベーション本部 フューチャーデザイン部 イノベーション課 本山 博文 様

★株式会社ポケット・クエリーズ★

代表取締役 佐々木 宣彦 様

★株式会社Psychic VR Lab★

VRデザイナー メディアアーティスト God Scorpion 様

【モデレーター】
★株式会社VRデザイン研究所★

ラボ担当/VRエンジニア 月田 直樹

21:00 交流会(名刺交換会)

「MRコンテンツ体験会」

22:00 終了

パネルディスカッション

※写真は、第4回目のパネルディスカッション風景です

ご登壇者様

株式会社バンダイナムコスタジオ
未来開発統括本部 グローバルイノベーション本部 フューチャーデザイン部 イノベーション課

本山 博文

ゲームデザイナー、クリエイティブ・ディレクター。株式会社セガ、UBISOFTを経て株式会社ナムコに2003年入社。株式会社バンダイナムコゲームスを経て2012年より現職。CEDEC AWARDS 2017ノミネーション委員会においてゲームデザインの委員を拝命。

海外の主な講演実績:
・2018年 VRDC@GDC 2018「'Pac-Man' HoloLens: Developing a Mixed Reality Game for a Broad Audience」

国内の主な講演実績:
・2018年 Unite Tokyo 2018 「とても楽しい!HoloLensとUnity、テーマパークのMRゲーム開発について」
・2016年 CEDEC「子供とバーチャルリアリティー 『屋内砂浜 海の子』による遊具とデジタル技術をミックスしたゲームデザインの新たな方向性について」
・2014年 CEDEC「バンダイナムコスタジオバンクーバー:学生プロジェクトから生まれた北米市場向けコンテンツと産学協同事例紹介」
・2009年 CEDEC「ワールドワイドタイトルのゲームデザイン」

ゲームデザイナー、クリエイティブ・ディレクター。株式会社セガ、UBISOFTを経て株式会社ナムコに2003年入社。株式会社バンダイナムコゲームスを経て2012年より現職。CEDEC AWARDS 2017ノミネーション委員会においてゲームデザインの委員を拝命。

海外の主な講演実績:
・2018年 VRDC@GDC 2018「'Pac-Man' HoloLens: Developing a Mixed Reality Game for a Broad Audience」

国内の主な講演実績:
・2018年 Unite Tokyo 2018 「とても楽しい!HoloLensとUnity、テーマパークのMRゲーム開発について」
・2016年 CEDEC「子供とバーチャルリアリティー 『屋内砂浜 海の子』による遊具とデジタル技術をミックスしたゲームデザインの新たな方向性について」
・2014年 CEDEC「バンダイナムコスタジオバンクーバー:学生プロジェクトから生まれた北米市場向けコンテンツと産学協同事例紹介」
・2009年 CEDEC「ワールドワイドタイトルのゲームデザイン」

株式会社バンダイナムコスタジオの取り組みご紹介

㈱バンダイナムコエンターテインメントの子会社。家庭用・業務用・オンライン・モバイル向けのゲーム開発を中心に、その経験を活かした幅広いエンターテインメントコンテンツの開発を行ってます。
http://www.bandainamcostudios.com/

株式会社ポケット・クエリーズ
代表取締役

佐々木 宣彦

三菱ふそうでの機械設計・解析プログラム開発、富士通およびITコンサルファームでのエンタープライズ系のシステム開発・導入コンサルティング、大手CADベンダーでの3D-CAD/VRシステムのカスタマイズ・導入支援の経験を元に、2010年に株式会社ポケット・クエリーズを起業。
3D表現のノウハウを元に起業後にゲーム開発業務に従事、エンターテインメント系の開発技術を研究・ノウハウを蓄積。現在はゲームエンジンを用いた表現技術の研究開発と業務適用、『ゲームのちから』の実用面への適用をライフワークとして活動中。
最近のマイトレンドは、大きな可能性を感じ研究開発を進めている『Mixed Reality』。Mixed Reality技術で働き方『革命』という新たな活動キーワードを設定して邁進中です。MRの世界を啓蒙すべく、MRに特化した情報サイト『拡現人(かくげんびと)』も運営しているので、ご覧ください。 http://ar-bito.com

ポケット・クエリーズの取り組みご紹介

2010年から3Dを中心としたゲーム開発を主事業として、「3Dコンテンツ開発技術」「体や空間を使用したUI/UXの企画・デザイン力」等のノウハウを、長年のゲーム開発を通じて多数保有している。また、VRに関しては2012年から、MRに関してはHoloLensが発売される前の2014年から研究開発を進めており、特にMR技術を独自で拡張するために必須となる「画像解析・画像認識(Deep Learning技術を含む)」についての技術資産を開発・蓄積し、多くの企業に対してMR(含むVR/AR)の研究開発プロジェクトを提供・推進している。
http://quantize-world.com/

株式会社Psychic VR Lab
メディアアーティスト、クリエイティヴディレクター

God Scorpion

魔術、テクノロジー、時間軸、空間軸のフレームの変化をテーマに、ラボラトリー、チームと共に作品を製作。主な作品に2014年度文化庁若手クリエイター育成事業採択『Stricker』。DJVR空間ジョッキー『Spatial Jockey』東京リチュアル、バンギ・アブドゥル氏との共作でVRリチュアル作品『NOWHERE TEMPLE Beta』。KYOTO EXPERIMENT 2016 篠田千明『zoo』においてVR Director。世界初のMRにおけるショッピングアプリケーション「chloma x STYLY HMD collection」など

Psychic VR Labの取り組みご紹介

VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進しています。
http://psychic-vr-lab.com/

モデレーター

株式会社VRデザイン研究所
ラボ担当/VRエンジニア

月田 直樹

VRコンテンツの企画・開発やVR/AR/MRの最新技術のリサーチ等を主な業務としている。またVR専門の学校、VRプロフェッショナルアカデミーのカリキュラム及び各講座の運営スタッフとして活動。現在は2018年7月に開講するMRプロフェッショナルアカデミーの計画を準備中。

株式会社VRデザイン研究所の取り組み

日本のVRマーケットを盛り上げるべく2016年8月第1回VRビジネスフォーラム開催。2017年4月日本初!唯一のVR専門の学校「VRプロフェッショナルアカデミー」設立。 VRエンジニア育成のためのエコシステム構築を目指している。2018年8月VR情報誌「VRランナー」創刊(予定)。
https://vracademy.jp

開催概要

《 当会名称 》 第8回VRビジネスフォーラム
《 開催日時 》

2018年6月22日(金)19:00〜21:30

※18:45 開場

《 参加対象 》 VR/AR/MR関連ビジネスに関心のある企業の方々
  • 経営者、経営企画・経営戦略、新規事業開発のご担当者様
  • コンテンツ開発のプロデュサー、ディレクター、クリエイター 等
《 参加定員 》 20名限定
《 参加費用 》

■一般のお申込 : 5,000円(税別・1名様)

《 開催会場 》

株式会社フェローズ
東京都渋谷区恵比寿西1−7−7 EBSビル7F

https://goo.gl/maps/jtw3CVnu56u

  • アクセス情報
  • JR恵比寿駅より徒歩1分、東京メトロ日比谷線より徒歩2分
《 主催 》 株式会社VRデザイン研究所
《 後援 》 東京VRコンテンツfes.2018実行委員会
《 協力 》 株式会社フェローズ
《 参加企業 》 第一回VRビジネスフォーラム参加企業一覧 第一回VRビジネスフォーラム参加企業一覧
《 お問合せ 》 VRビジネスフォーラム事務局 info@vracademy.jp
参加申込(クレジット・コンビニ払い)
参加申込(請求書発行→銀行振込)

【プレ講座イベント】
実例からみるHoloLensアプリ開発とWindows Mixed reality

去る2018/02/10(土)に日本マイクロソフト本社セミナールームにおいて、こうれ講座を開催しました。MR技術の先駆的デバイスであるHoloLensの開発実例に焦点をあて、MR技術を使ってどんなアプリが登場したのか?それを実際に開発するためには?など、先駆者の方々にお話を伺い大盛況を博しました!

=イベントの様子=

【登壇者紹介】

★日本マイクロソフト株式会社 テクニカル エバンジェリスト 高橋 忍 氏

★合資会社 VoxcellDesign 代表 脇塚 啓 氏

★株式会社ホロラボ ビジネスディベロップメント テクニカルディレクター 江口 将史 氏

★ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エデュケーションアカウントマネージャー 石井 勇一 氏