virtual reality business forum

virtual reality business school

日本初!
VR 専門の学校

NEXT TECH プロデューサー養成講座
(VR/AR、IOT、AI)

VR/AR、IOT、AIを活用した新しいビジネスを立案するプランナー・ディレクター・プロデューサーを育成

期間
3 ヶ月全 12 回、7~9 月末まで予定
時間
スクーリングは週 1 回。毎週金曜日 18:00~20:00
対象者
企業の企画営業職、管理職、新規事業担当者 等
定員
20 名
授業料
20 万円(1 名、税込)
会場
中目黒校又はお茶の水(千代田区神田小川町)本校

Course Explanation

コース説明

2014 年 OclusRiftDK2 の登場から再燃した VR ムーブメントは、様々なコンシューマー向け HMD が発売された 2016 年が VR 普及 元年と呼ばれ、世界のテクノロジー企業が成長を狙える領域として注目し、株式市場でも大きな投資テーマとなりました。また、昨年は ポケモン GO の世界的なヒットにより、VR ばかりでなく AR 技術、更に IOT 及び AI( ディープラーニング ) の利用にも拍車がかかり、 今までとは違う力強さと可能性を感じます。2017 年は、VR の活用がアミューズメント施設に多数導入され、更に業務利用に浸透し、 建築や製造業をはじめ不動産、医療、教育など様々な分野で、政策支援、操作支援、教育シミュレーション、プロモーション支援などの 利用に拡がっています。

そこで、VR/AR/MR/IOT/AI を活用したサービスやコンテンツを企画立案し提案するプランナー、ディレクター、プロデューサーを育 成します。

Lecture Theme

レクチャーテーマ構成

~ワークショップによるディスカッション&シェアリング 等予定

Lecturer
講師

ネストビジュアル 株式会社
代表取締役

植山 耕成

約20年間、CMプロデューサーとして、多くのTV-CMの制作に関わる。その後、大学院で経営戦略を学び、一時マネジメントに徹していたが、ものづくりの現場が忘れられず、 2014年3月10日に独立。ずっとやってみたかったデジタルを加えた新しい映像表現の制作に日々邁進中。

植山 耕成

ネストビジュアル社のVR取り組み紹介

約20年のTV-CM制作のスキルを活かし、「コンテンツ制作」と「テクノロジー」の融合で制作される、高いレベルでの映像表現を得意としている。実写、CG、プログラミングスタッフで、企画から撮影、CG、仕上げまで、一括したプロデュースが可能である。
TV-CMやWeb動画はもちろん、「360VRコンテンツ」、「プロジェクションマッピング」、「デジタルサイネージでのインタラクティブシステム」など、様々なデジタルコンテンツ制作に携わっている。
最近では、オリジナル制作にも力を入れている。
http://www.nest-vis.com/

株式会社 積木製作
取締役 マネージャー

赤崎 信也

同志社大学機械工学科卒業。機械エンジニアを3年間経験しCG制作の世界へ。 3DCGアニメーション制作会社を経て2005年積木製作入社。以来建築CGの制作に携わる。 2013年頃からVR事業を開始し、数多くのVR案件を経験。セールスプロモーションVRや建築、 建設業界向けのVRで多くの実績を積む。

赤崎 信也

積木製作社のVR取り組み紹介

一級建築士でもある城戸太郎が2003年9月に設立。建築に特化したCG制作会社としてマンション、オフィス、公共事業等のCG完成予想図の制作を数多く手掛ける。建築空間を自在に歩きまわれるコンテンツを制作する為、2012年頃からVR事業をスタートさせる。その後、OculusRiftの登場によりVR需要が高まり、先行の利を活かして建築や不動産のみに留まらず、セールスプロモーション用VR、エンターテインメント、教育等多岐に渡ってVRの実績を積む。 VRの代表作として東京モーターショー2015で展示した「Jatco CVT Virtual Driving」、「FUSO AERO VR THEATER」の2作品。また「安全体感教育VR(明電舎)」、「恐竜戯画(オリジナルVRアトラクション)」、 「BlastxBlast(オリジナルVRゲーム)」等。
http://tsumikiseisaku.com/

カディンチェ株式会社
最高戦略責任者

秋山 大

慶應義塾大学環境情報学部卒。大手印刷会社にてITやBPO関連の新規ビジネス創出の推進を担い、他社との提携や政府のポイント事業の制度/運用設計等を担当。その後外資系コンサルティングファームの戦略部門にて、製造流通業界のクライアントを中心に営業・マーケティング分野のアナリティクス案件を多数担当。2016年6月よりカディンチェ株式会社に参画。

秋山 大

カディンチェ社のVR取り組み紹介

2008年にソニーの映像研究所のエンジニア2名が立ち上げた、空間表現技術の研究・開発を行ってきたベンチャー企業。VRには2012年から取り組んでおり、360度の静止画の制作やそれを使ったバーチャル店舗、2014年からは360度動画の制作と配信プラットフォーム/アプリの開発・運用、2015年からライブ配信サービスの提供を開始。ライブ配信サービスの事業化に向け、10月にはclub 360(http://club360.info/)にライブ配信プラットフォームを提供するなど、実験的な取り組みを推進中。
http://www.kadinche.com/

D4DR株式会社
代表取締役社長/ コンサルタント

藤元 健太郎

1994年に野村総合研究所で日本最初のサイバービジネス実験サイトであるサイバービジネスパークをトータルプロデューサーとして立ち上げ、ソフマップ、JTB、JCB、NTTドコモ、HONDAなどのインターネットビジネス参入の支援コンサルティングを実施。フロントライン・ドット・ジェーピー社ではSIPS事業の先駆けとして、多くのEビジネスを支援。現在もインターネット上のECやマーケティングなど各種ビジネスのコンサルティング、調査研究を進めている。マルチメディアグランプリ、オンラインショッピング大賞等の審査員。また日経MJコラムやレポートを執筆しており、主な著書として「サイバー市場の可能性」(生産性出版)。

藤元 健太郎

Gclue 株式会社
代表取締役

佐々木 陽

会津大学卒。1999年よりモバイルコンテンツの開発に着手。2001年に株式会社GClueを設立し代表取締役に就任。 モバイルアプリ開発15年、Web/クラウド構築7年、Iotハードウェア開発3年の実績。ハードウエア開発からアプリ/クラウドまでワンストップに開発出来る体制を保持している。2014年には、会津ものづくり工房「Fab蔵」を立ち上げ、3Dプリンタ、レーザカッター等を使ったハードウェア作りやアプリ+ハードウェア開発のワークショップなど開催し、ICT人材の交流・育成にも取り組む。2015年「オープンソースハードウェア」の概念を取り入れ開発した「fabo」をリリース。2016年Goodデザイン賞受賞。宇都宮大学非常勤講師、株式会社FaBo代表取締役も兼任。
http://www.gclue.com/

佐々木 陽

過去に開催したイベント

第5回VRビジネスフォーラム

開催日:2017年2月03日

新春大喜利2017年どうなるVRビジネス!どうするVRサービス!!
ゲスト
株式会社アイロック/株式会社NTTドコモ/カディンチェ株式会社/株式会社積木製作/ネストビジュアル株式会社
株式会社アイロック/株式会社NTTドコモ/カディンチェ株式会社/株式会社積木製作/ネストビジュアル株式会社

第4回VRビジネスフォーラム

開催日:2016年11月29日

VR次のフェーズは、“VR Live映像配信” 〜Great Live Experiences
ゲスト
株式会社アイロック/カディンチェ株式会社/株式会社Jストリーム/株式会社GYAO
株式会社アイロック/カディンチェ株式会社/株式会社Jストリーム/株式会社GYAO

第3回VRビジネスフォーラム

開催日:2016年10月26日

VR 次のフェーズは、〝コンテンツ” 〜Great Software Experiences
ゲスト
Gclue株式会社/株式会社桜花一門/ネストビジュアル株式会社/株式会社アップアローズ/株式会社積木製作
Gclue株式会社/株式会社桜花一門/ネストビジュアル株式会社/株式会社アップアローズ/株式会社積木製作

第2回VRビジネスフォーラム

開催日:2016年9月29日

『東京ゲームショウ2016&日本バーチャルリアリティ学会大会 (20周年記念)最新VRリポート
中国の最新VRビジネス動向と中国と日本におけるVRの新ビジネス&サービスのヒント』
ゲスト
株式会社エクシング/株式会社DMM.com/FAMIKU社
株式会社エクシング/株式会社DMM.com/FAMIKU社

第1回VRビジネスフォーラム

開催日:2016年8月24日

「SIIGRAPH2016 VR Village最新リポートとVRビジネス2020までのロードマップ」

〜先進企業によるVR最新事例紹介とパネルディスカッション

ゲスト
株式会社NTTドコモ/株式会社積木製作/株式会社eje
サムスン電子ジャパン株式会社
株式会社NTTドコモ/株式会社積木製作/株式会社eje/サムスン電子ジャパン株式会社