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サマーキャンプ『オンラインAR入門・短期集中講座』

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サマーキャンプ
『オンラインAR入門・短期集中講座』
8/25(火),8/26(水),8/27(木) 3日間

近年AR技術はAppleやGoogleをはじめ、多くのIT企業がAR技術に力を注いでいます。
日本でもAR技術を使ったプロモーションやEC、ナビゲーションなど様々な分野で活用され始めています。
本講座そのAR技術を使ったアプリケーション開発の最新事例、そして初心者を対象としたUnityを使ったARアプリの開発を、
3日間で学べる短期集中講座を開催します。

学習内容ダイジェスト

制作プロジェクト①「テーブルに3DCGを表示してみよう」

UnityでARFoundationを用いたARアプリ開発を行うためのフローについて学習します。実際にテーブルを認識してそこに3DCGを表示するアプリの制作に挑戦してもらいます
主に学習する要素
 ●AR概論
 ●ARFoundationにについて
 ●平面認識機能の実装

制作プロジェクト②「ARで“飛び出す絵本”アプリを作ってみよう」

ARの画像認識技術を用いることで、特定の画像を認識したらそこに絵本の世界が立体となって出現する。子供向けのARアプリの制作に挑戦します。
主に学習する要素
 ●ImageTargetの利用
 ●イメージマーカーの設定方法
 ●トラッキング方法の設定について
 ●アニメーション処理

制作プロジェクト③「ARを使って顔認識機能を活用したエフェクト表示をしてみよう」

AR機能を利用して目や口を認識してそこにCGを表示したりエフェクトを表示するアプリの作成に挑戦します。またこれらの顔認識技術を使った最新事例等についても合わせて学習します
主に学習する要素
 ●FaceTraking概要
 ●FaceTrakingを用いたエフェクト実装
※学習内容は変更になる場合があります。

つのポイント

  • 初心者向け講座

    • 夏休みに短期集中学習
    • 未経験者を対象とした初心者向け講座
    • ARアプリ制作の最新事例が学べる
    • 最新のAR開発技術が学べる
  • Unityを用いたアプリ開発

    • NonGameのUnityアプリ開発が学べる
    • AR Foundationの基礎が学べる
    • iOS・Android向けARアプリが作れる
    • OS両対応のARアプリ開発が学べる
  • 3日で4アプリ作成

    • ARビリヤードゲームの作成
    • AR絵本アプリの作成
    • 顔認識を用いたARアプリの作成
    • ARメジャーアプリの作成

コース概要

期間8/25(火),8/26(水),8/27(木)・・・3日連続
時間12:00~18:00 × 3回
対象者Unity初心者
プログラミング未経験者
定員15名
会場オンライン〈Zoom〉
受講料 1)早割:48,000円(税別、3日間分参加チケット、1名様)
2)通常:72,000円(税別、3日間分参加チケット、1名様)
※学生は更に1万円割引
準備物 ■PC、スマートフォン

※PC、またはMac(Corei5以上 メモリ8GB以上)
・iPhoneの場合:必ずMacをご用意ください
・Andoroidの場合;MacまたはPCいずれかの環境をご用意ください。

※ARCore、またはARKitが動作するスマートフォン
・iPhoneの場合:6S以上。 Androidの場合、
・Androidの場合:下記URLのアプリ「Google Play 開発者サービス(AR)」が実行可能である端末
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.ar.core&hl=ja


授業のタイムスケジュール

講座は12:00スタート、18:00終了の6時間×3日間です。計18時間の講座内容を短期集中で学習することが出来ます。

カリキュラム

▼スクロールしてご覧ください

日付テーマ内容
108/25●ARアプリ制作ワークフロー
●Unityを用いたコンテンツ制作の方法
●ARビリヤードゲームの作成
■AR基礎
・AR概論(ARの種類とARアプリ開発事例紹介)
・ARアプリ制作ワークフロー(様々なARアプリ開発をする方法の紹介)

■Unity基礎
・Unityとは。Unityのバージョン管理の方法
・Unityエディタの操作方法について ・GameObjectの作成と編集
・RigidBodyを用いた物理処理の実装 ・アプリケーションのビルド方法
・コンポーネント思考について
・スクリプトを用いた入力処理の実装
・Colliderの利用

■ARアプリ開発
・AR Foundationを用いた平面認識機能の実装
208/26●画像認識機能を用いたARアプリ開発
●AR絵本アプリの作成
■AR Foundaiton概論
・AR Foundationの仕組み
・AR Foundationの基本構成要素

■AR画像認識
・ARTrackedImageManagerの利用
・ARマーカーの作成と登録の方法
・検知しやすいARマーカーの作成ノウハウ
・複数マーカーとGameObjectの同期方法
・シンプルなインタラクション機能の実装方法

■Unity
・外部アセットのインポート方法
・Rayを用いた当たり判定
・Unityイベント関数について
・Unityスケールデザイン
308/27●顔認識を用いた顔加工アプリの開発
●ポイントクラウドを用いたメジャーアプリの開発
■AR顔認識
・FaceTrackingの実装方法
・顔に表示するためのCGデータの作成方法
・iOSとAndroidの機能の違い

■ARポイントクラウド
・ポイントクラウドとは
・ARでポイントクラウドを表示する方法
・ポイントクラウドを用いた距離計測システムの開発

■Unity
・Unityでの座標計算の方法
・Shader・Materialについて
※学習内容は変更になる場合があります。

AR Foundationとは

AR FoundationとはUnityが開発するARフレームワークです。このフレームワークを活用することにより、ARKit、ARCore、Magic Leap、HoloLens等といった様々なARプラットフォームにおいてARアプリを開発することが出来ます。本講座ではそのAR Foundationを用いたARアプリ開発について短期集中で学習し、シンプルなARアプリが作れるようになるのを目指します

コース概要

期間8/25(火),8/26(水),8/27(木)・・・3日連続
時間12:00~18:00 × 3回
対象者Unity初心者
プログラミング未経験者
定員15名
会場オンライン〈Zoom〉
受講料 1)早割:48,000円(税別、3日間分参加チケット、1名様)
2)通常:72,000円(税別、3日間分参加チケット、1名様)
※学生は更に1万円割引
準備物 ■PC、スマートフォン

※PC、またはMac(Corei5以上 メモリ8GB以上)
・iPhoneの場合:必ずMacをご用意ください
・Andoroidの場合;MacまたはPCいずれかの環境をご用意ください。

※ARCore、またはARKitが動作するスマートフォン
・iPhoneの場合:6S以上。 Androidの場合、
・Androidの場合:下記URLのアプリ「Google Play 開発者サービス(AR)」が実行可能である端末
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.ar.core&hl=ja