AIスマートグラスコース
(ARエキスパートコース)
日本初。AIとスマートグラスで世界を変える、次世代アプリ開発。
Android XR(スマートグラス/ヘッドセット)× 生成AI(音声/カメラ/マルチモーダル)を組み合わせ、
実務・転職・提案に使える“デモ作品”を完成させる実践コースです。
スマートグラス×AI
の3つの魅力
「スマートグラス」と「AI」が創り出す3つのミライ
① “次の主戦場”を先取りできる
XRは「画面を見る」から、“視界の中にUIがある”時代へ。スマホの延長ではなく、移動中・作業中・会話中でも破綻しない体験設計が求められます。
本コースは Android XR(Jetpack XR) を軸に、空間UI/3D配置/センサー・デバイス特性まで踏まえた「XRの作法」を体系化。いま始めることで、スマートグラスでできることをいち早く知ることが出来ます。
② “音声×視界×AI”で、ハンズフリーUXが作れる
生成AIはテキストだけでなく、音声・画像(カメラ)・状況を理解する方向へ進化しています。スマートグラスはこの強みを最大化できるデバイス。「見ているものに対して、その場で提案・要約・ガイドする」体験は、スマホより圧倒的に自然です。
本コースでは、AIを“チャット機能”として付けるのではなく、AIエージェントを“実装する側”として体験設計〜API連携〜UI役割分担まで学び、AI連携機能の実装を学習します。
③ GoogleAI認定資格の取得
Google社が提供する「Generative AI Leader」はAIの国際資格であり【生成AI の基礎理解】【Googleの提供するAIの理解】【生成AIモデル出力の改善手法】【生成AIをビジネスの現場で利用する手法】等の知識を正しく有しているかを評価する資格です。
本コースでは資格取得に向けた生成AI スキルを学習します。


学べるスキル
- ●Android XR / Jetpack XRの全体像:Runtime / Compose / SceneCore の役割を理解し、アプリ構造を設計できる
- ●アプリアーキテクチャ設計:画面遷移・状態管理・エラー設計など、XR特有のアプリ構成パターンの理解
- ●デバッグと検証の勘所:デバッグツール活用、ログの取り方、再現性ある切り分けと検証手法
- ●Jetpack Compose × 空間UIの実装:Spatial Panel/空間UI/UXレイアウト/操作導線の設計
- ●3D表示・配置(SceneCore):3Dモデル設置、空間内レイアウト、オブジェクト操作、基本的なXR表現
- ●生成AI連携(マルチモーダル):音声/画像→理解→応答のパイプライン設計とAPI連携の実装パターン
- ●Web連携・アプリ設計:API設計、通信処理、非同期制御、状態管理、例外・エラー設計
開発コンテンツイメージ
“AIグラスで何ができるの?” を、アイデアだけで終わらせないために。コースでは次のようなプロトタイプを題材にしながら Jetpack XR × AI × Web連携 を段階的に実装します。


“食べた瞬間” に記録できるから続く。スマートグラスで料理を撮影すると、AIが料理カテゴリや量感を推定し、カロリーを自動でログ化します。
- ・カメラ撮影 / 画像認識 / 履歴UI(空間パネル)
- ・「今日の合計」など、視界を邪魔しないミニUI設計
- ・ローカル/クラウドそれぞれのDBへの保存SQL


店頭で商品を撮るだけ。近隣店舗の最安情報や、ECの参考価格を視界内に表示し、“買う理由” をその場で判断できます。
- ・画像認識 / バーコード / 商品検索API連携
- ・地図・位置情報と組み合わせた “近隣最安” 表示
- ・Web連携の設計


社内や街中に “見えない宝箱” を配置し、プレイヤーはAIが出すヒントを頼りに探索。
見つけた瞬間に “空間エフェクト” が現れ、短時間でも盛り上がるAR体験。
- ・空間に固定する配置(アンカー)と、距離・方向のガイドUI
- ・音声AIでヒントを出す(例:「窓際の光の近く…」)
- ・チーム対抗やスコア共有など、イベント向け拡張も


『オリジナルアプリ開発に挑戦』
卒業生開発作品例
【ジャンル】シミュレーション
【作品名】「VRロボット ロボシード」
最新AIを搭載したロボット「ロボシード」は、触れ合うほどにあなたを好きになっていきます。声をかけたり撫でたりしながら、可愛らしい「ロボシード」との癒しのひと時を過ごしてみませんか?
【ジャンル】VR×IoT
【作品名】「VR遠隔ラジコンカー」
Meta Questからラジコンを操作する作品です。まるで小人のパイロットになってラジコンを操縦できる体験ができます。通信処理や操作感を工夫しました。ぜひ遊びに来てください!


VRコンテンツの祭典『VRフェス』で発表!
一般公開の展示会イベント会場にオリジナルVRアプリを出展して体験してもらおう!
《受講形式》
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受講形式は自由に選択可
オンライン・通学など自分にあったスタイルで授業を受けることができます
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授業アーカイブを視聴可能
ライブ授業は期間限定でアーカイブを公開。仕事で休んでしまった場合も安心です
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XR機器無料利用
お台場VRラボにある様々なXR機器を無料で利用することができます。
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平日の学習サポート
オンライン技術質問相談所平日学習中に分からないことを回数を気にせず無制限に質問できる技術質問回答環境を用意
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メンタリング学習
サポート指導XRエンジニアの講師やTAによるマンツーマンで学習サポートを行うメンタリングの実施
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現役エンジニア
無制限作品制作サポートオリジナル作品の企画から開発までを相談を現役XRエンジニアが実施
こんな方にオススメ
- ●スマホ/WEB開発の経験を活かして、次の成長領域(XR)へ踏み出したい方
- ●生成AIを「利用する側」から、アプリに組み込めるエンジニアへステップアップしたい方
- ●XRは未経験でも、Android/Flutter/Unityなどの開発経験をベースに新領域へ広げたい方
- ●“空間UI”やハンズフリー操作など、スマートグラスならではの体験設計を作れるようになりたい方
- ●企業向け(現場支援・接客・教育・展示)で使える、実務に近いアプリ設計を学びたい方
- ●実機が手元にない状況でも、エミュレータ前提で開発を始めたい方
- ●企画だけで終わらせず、見せられるデモ作品を完成させて提案・転職に繋げたい方
~ 【10台限定】早期申込者特典 ~
「Meta Quest pro」を無料レンタル!


©2026 Meta,
コース早期申込者はアイトラッキングが搭載された
Meta Quest Pro(159,500円)の
VRゴーグルを受講期間中無料でレンタルいたします
受講期間中は教室だけでなく、ご自宅でも利用することが出来ます。
コース概要
| 期間 | 2026/4/18 〜 2026/8/8 |
|---|---|
| 時間 |
毎週土曜 15:00~17:00(2時間) |
| 受講形式 | オンライン、通学、アーカイブ選択可 |
| 対象者 | Unity学習経験者 またはアプリ開発経験者 XRベーシックコース修了者 |
| 定員 | 20名(※申込者が5名以下の場合、コースを開講いたしませんのでご了承ください。) |
| 入学金 |
50,000円(55,000円 税込) ※9周年キャンペーン早期申込・割引特典有り |
| 受講料 | 〈一括支払〉 一般:298,000円(327,800円 税込) 〈分割支払〉 一般:月々5万円~ |
| 準備物 |
WindowsまたはMac 第12世代Corei7以上 メモリ16GB(32GB推奨) |
| 特典 | 【早期申込者限定】MetaQuestPro無料貸出 ・無料Unity事前学習LMS ・Unity認定試験用コースウェア割引 ・アプリ開発オーディション無料参加 ・VRフェス出展料無料 |
※分割支払いやクレジットカード支払いも可能です。詳しくはオープンキャンパスへ。
詳しい説明はまず
無料カウンセリング・オープンキャンパスに参加!
コース詳細のご説明と補助金について詳しく説明をご希望する方は無料相談会にご参加ください。
詳しくは下記無料オンライン相談会・オープンキャンパスにお申込みください。
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