ARエキスパートコース | VRプロフェッショナルアカデミー/No1.VR/AR専門プロフェッショナルスクール

ARエキスパートコース

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ARエキスパートコースは、今後大きく発展が予測される
“AR/MRグラス”を用いた最新のARアプリ開発をエンジニア向けに体系的に学習できるコースです。
最先端MRデバイス「HoloLens2」そして10月に発売を予定している「Meta Quest Pro」を活用した先進ARアプリ開発を学べます。


【日本最速】MetaQuestProを用いた
最新MRアプリ開発が学習出来る

10月に発売が噂されるMeta社からの最新VRデバイス。MetaQuestProを用いたMR(複合現実)コンテンツ開発の方法を最速で
学習することが出来る予定です。カラーパススルー機能とハンドトラッキングを組み合わせることで直感的なコンテンツが制作出来ます。

©2022 Meta.





AR/MRグラスに注目が集まる理由

昨今の企業現場では、コスト軽減に伴う現場人員の削減や熟練工の不足等の様々な問題が発生しています。 そんな中、先進テクノロジーを使った新たな生産性向上の手段として、また、スマートグラスを使った新たなソリューションとして世界で注目を集めています。 VRプロフェッショナルアカデミーでは最先端のAR/MRグラスを使って、様々な問題を解決するためのコンテンツを生み出す人を増やすために本コースを3年前から提供しています。

© Microsoft 2021


Copyright © 2018 – 2021 Magic Leap, Inc.
また、近年の事例ではAR/MRグラスを用いた本部から現場への遠隔作業支援をはじめ、Azure等のクラウドサービスと連携した様々な開発事例が登場しています。クラウドを活用することにより、グラス単体では実現が難しい、より高品質な3DCGの表示やAI技術の連動といった様々なコンテンツを開発することが出来ます。


AR/MRグラスに注目が集まる理由


© Microsoft 2021

昨今の企業現場では、コスト軽減に伴う現場人員の削減や熟練工の不足等の様々な問題が発生しています。 そんな中、先進テクノロジーを使った新たな生産性向上の手段として、また、スマートグラスを使った新たなソリューションとして世界で注目を集めています。 そのスマートグラスの最先端を走るのがHoloLens2。 VRプロフェッショナルアカデミーでは最先端のHoloLens2を使って、様々な問題を解決するためのコンテンツを生み出す人を増やすために本コースを3年前から提供しています。

Copyright © 2018 – 2021 Magic Leap, Inc.
また、近年の事例ではAR/MRグラスを用いた本部から現場への遠隔作業支援をはじめ、Azure等のクラウドサービスと連携した様々な開発事例が登場しています。クラウドを活用することにより、グラス単体では実現が難しい、より高品質な3DCGの表示やAI技術の連動といった様々なコンテンツを開発することが出来ます。



AR/MRグラス活用事例紹介

【建設業界】 BIMデータを活用した建築シミュレーション

建築物の3DデータであるBIMデータを使ったホログラムによるデジタル模型のシミュレーション。実寸大で表示させて建設用地に重ね合わせる事で、完成イメージを明確にします。BIMデータを活用することで、設計検討中の3Dデータを視覚化し、合意形成をスマートにします。これまでの模型では大変だった持ち運びも、デジタルモックアップなら複数のモデルであっても手軽に持ち出してプレゼンテーション出来るようになります。

【現場作業】 設備点検における業務支援

ベテランが現場で実施する作業を、「誰でも・効率よく・間違いなく・安全に」行い、ベテランのノウハウを「技能継承」していくためのツールとしてHoloLens2を利用します。空間認識機能とホログラフィック機能。そしてHoloLens2に搭載されているカメラを活用することで本部から遠隔で現場の作業状況をリアルタイムに支援することが可能です。更に音声や描画機能を使って指示を出すこともできます。

【医療】 手術トレーニング

人体の臓器など検証が難しい場所を、CTスキャンデータやMRIデータを用いて3次元データを作成し、HoloLens2上で表示することで、より正確な施術のアプローチのための事前トレーニングが行えるようになります。更に声やハンドジェスチャーでアプリを操作することで、直接ボタンに触れることなく衛生的に操作することが出来、実際の手術現場での活用も期待されています。

AR/MRグラス活用事例紹介

【建設業界】 BIMデータを活用した建築シミュレーション

建築物の3DデータであるBIMデータを使ったホログラムによるデジタル模型のシミュレーション。実寸大で表示させて建設用地に重ね合わせる事で、完成イメージを明確にします。BIMデータを活用することで、設計検討中の3Dデータを視覚化し、合意形成をスマートにします。これまでの模型では大変だった持ち運びも、デジタルモックアップなら複数のモデルであっても手軽に持ち出してプレゼンテーション出来るようになります。

【現場作業】 設備点検における業務支援

ベテランが現場で実施する作業を、「誰でも・効率よく・間違いなく・安全に」行い、ベテランのノウハウを「技能継承」していくためのツールとしてHoloLens2を利用します。空間認識機能とホログラフィック機能。そしてHoloLens2に搭載されているカメラを活用することで本部から遠隔で現場の作業状況をリアルタイムに支援することが可能です。更に音声や描画機能を使って指示を出すこともできます。

【医療】 手術トレーニング

人体の臓器など検証が難しい場所を、CTスキャンデータやMRIデータを用いて3次元データを作成し、HoloLens2上で表示することで、より正確な施術のアプローチのための事前トレーニングが行えるようになります。更に声やハンドジェスチャーでアプリを操作することで、直接ボタンに触れることなく衛生的に操作することが出来、実際の手術現場での活用も期待されています。


本コースで得られる学習内容


  • AR/MRグラスアプリ開発の
    最新コンテンツ開発ワークフロー

    アプリ開発を行っている現役エンジニアから、目的に合わせたUnityとMRTKのバージョン選定から最新のコンテンツ開発ワークフローを学ぶことが出来ます。
  • ニーズを元にした
    実践的カリキュラム

    現場で求められる、AR/MRグラスを使った「検証」、「トレーニング」、「遠隔作業支援」コンテンツを開発するのに必要な開発技術を学ぶことが出来ます。
  • 先進企業の担当者に
    直接質問が出来る講座環境

    通学によるスクーリングまたはオンライン受講を選択できます。また、講座中はいつでも講師に質問することが出来ます。現在すすめている企画や技術的質問についても可能な範囲で回答します。


ARエキスパートコース学習の体系図

  • Develop

    素材(アセット)

    • 3DCGモデル
    • 画像
    • テキスト
    • 動画

    Unity

    Unityを利用したARコンテンツの開発方法について学習します

    MRTK×AR開発キット

    MRTKをベースとした様々なAR開発ツールキットを活用した最新環境のARアプリ開発について学習します

    クラウドサービス

    Azureを始めとするクラウドサービス連動アプリ開発について学習します

    ARアプリ開発
  • Verification test

    ARアプリ実証実験

    • 各種現場
    • 医療
    • 介護
    • 教育
    • 製造業
    • 自動車・航空
    • 建築・設計

ARエキスパートコース学習のながれ

  • 入学 6~2ヶ月前

    入学前の事前学習(オンデマンドビデオ教材)・・・早期申込者無料!

    VRプロフェッショナルアカデミーでは早期申込者の方限定でオンラインで好きなタイミングに学習出来る事前学習サイトを案内しています。最大約6ヶ月分の事前学習教材を用意しており、各コース開講前までに十分な事前学習を行うことが出来ます。この事前学習でUnityの基礎を振り返りできます。また、事前学習中に不明な点があればいつでも質問も可能です。

    事前学習でUnity認定資格アソシエイト取得でUnity基本機能復習

    Unity認定試験とはUnity Technologies社が作成する国際試験です。Unityのスキルを3段階のスキル別試験で証明することが出来ます。早期出願者には上記試験のUnity認定アソシエイトに合格するための公式学習教材Unity認定コースウェアの購入費のキャッシュバックを行います。ARエキスパートコース受講開始前までにUnity認定資格アソシエイトの試験に合格することをオススメしています。

    Copyright © 2021 Unity Technologies

    【入学】10月開講・10/15(土)
    【入学】
    10月開講・10/15(土)
  • 1ヶ月~2ヶ月目

    ARコンテンツ制作ワークフロー、ARアプリ開発

    最新事例のARコンテンツ開発事例から現在のARアプリ開発のワークフローについて学習します
    ARグラスとスマホAR両対応のAR開発について学習します

    1ヶ月目

    〈Input〉
    学習する内容
    ARグラスコンテンツ制作事例紹介

    ARグラス・スマホAR両対応のARコンテンツ制作手法

    ハンドトラッキング処理の実装

    3DCADから3DCGデータ変換の方法とリダクション処理

    DoTweenを用いたアニメーション処理の実装

    2ヶ月目

    〈Input〉
    学習する内容
    URPを用いたARコンテンツ制作手法

    AR開発で考えるマテリアルとライティング処理

    非エンジニアでも管理が出来るシナリオ管理手法

    スクリプトデザインパターン

  • 3ヶ月~4ヶ月目

    MetaQuestProを用いたARアプリ開発

    MetaQuestProをベースとしながらARグラスとして需要の高いトレーニング・作業支援アプリの開発について学習します

    〈Input〉
    学習する内容

    Gitを用いたコンテンツ開発手法

    GitHubの機能を利用したプロジェクト管理手法

    ラピッドプロトタイピング手法

    MetaQuestProを用いたコンテンツ開発手法

    SpatialAnchorを用いたセンシング空間登録処理

    MRTKを用いたARグラス向けコンテンツ開発の方法

    UniTaskを用いた非同期処理の実装

    UnityWeb通信処理の実装

    WebRTCを用いたビデオ通話処理の実装方法

    〈Output〉
    ハッカソン

    全コース合同で開催。企業から出題された課題に対して、少人数のチームに分かれ、約2週間でARソフトを制作する全コース合同のチーム開発競争です。エキスパートコース生はチームリーダーとしてプロジェクト開発のマネジメントを経験します。

    Vアカ・プレゼン

    ARエキスパートコースのVアカ・プレゼンは、ハッカソン後からオリジナルのARソフトを企画し、VRフェスまでの約2ヵ月間で開発する学内中間発表会です。受講生同士でお互いの作品のフィードバッグを行い、更に良くするための改善点を指摘し合います。

    VRフェスに向けて作品をブラッシュアップ
  • 3ヶ月~4ヶ月目

    MetaQuestProを用いたARアプリ開発

    MetaQuestProをベースとしながらARグラスとして需要の高いトレーニング・作業支援アプリの開発について学習します

    〈Output〉
    ハッカソン

    全コース合同で開催。企業から出題された課題に対して、少人数のチームに分かれ、約2週間でARソフトを制作する全コース合同のチーム開発競争です。エキスパートコース生はチームリーダーとしてプロジェクト開発のマネジメントを経験します。

    Vアカ・プレゼン

    ARエキスパートコースのVアカ・プレゼンは、ハッカソン後からオリジナルのARソフトを企画し、VRフェスまでの約2ヵ月間で開発する学内中間発表会です。受講生同士でお互いの作品のフィードバッグを行い、更に良くするための改善点を指摘し合います。

    〈Input〉
    学習する内容

    Gitを用いたコンテンツ開発手法

    GitHubの機能を利用したプロジェクト管理手法

    ラピッドプロトタイピング手法

    MetaQuestProを用いたコンテンツ開発手法

    SpatialAnchorを用いたセンシング空間登録処理

    MRTKを用いたARグラス向けコンテンツ開発の方法

    UniTaskを用いた非同期処理の実装

    UnityWeb通信処理の実装

    WebRTCを用いたビデオ通話処理の実装方法

    VRフェスに向けて作品をブラッシュアップ
  • 5ヶ月目

    VRフェス・Vアカオーディション

    〈Input〉
    学習する内容

    Photonを用いたマルチプレイアプリの実装方法

    AzureSpatialAnchorを用いた空間共有処理の実装方法

    Photon×Azureによるシェアリングアプリの開発

    パフォーマンスチェックと最適化処理

    〈Output〉
    Vアカ・オーディション

    Vアカ・オーディションは、オリジナルARソフトを企業向けにプレゼンし、体験会そして審査会を行うイベントです。優秀作品には各賞が授与され、東京ゲームショウへの出展の権利が得られます。

    VRフェス

    VRフェスは、制作したオリジナルARソフトを一般の方々に体験していただく修了制作作品発表会です。卒業生の作品からVR先進企業の作品まで体験できる合同一般公開イベントです。

  • 5ヶ月目

    VRフェス・Vアカオーディション

    〈Output〉
    Vアカ・オーディション

    Vアカ・オーディションは、オリジナルARソフトを企業向けにプレゼンし、体験会そして審査会を行うイベントです。優秀作品には各賞が授与され、東京ゲームショウへの出展の権利が得られます。

    VRフェス

    VRフェスは、制作したオリジナルARソフトを一般の方々に体験していただく修了制作作品発表会です。卒業生の作品からVR先進企業の作品まで体験できる合同一般公開イベントです。

    〈Input〉
    学習する内容

    Photonを用いたマルチプレイアプリの実装方法

    AzureSpatialAnchorを用いた空間共有処理の実装方法

    Photon×Azureによるシェアリングアプリの開発

    パフォーマンスチェックと最適化処理

  • 6ヶ月目

    Unity認定資格試験・ARエキスパート実技検定

    〈Unity認定資格プロフェッショナル〉

    Unity認定資格とはUnity Technologies社が作成する国際資格です。Unityのスキルをスキル別資格で証明することが出来ます。Unity認定プロフェッショナルプログラマーを取得することで、プログラマーとしての実務経験が2年以上。そしてプロジェクトの構想から運用までの開発スキルを証明することが出来ます。

    〈ARエキスパート実技検定〉

    ARエキスパート実技検定とは、当校が作成する独自のVR開発スキルを証明するための資格です。
    ARエキスパート実技検定を取得することで、Unityを使った実務的なソフト開発の知識と技術。
    そしてARエンジニアとしての技術を証明することが出来ます。


コース概要

期間 2022/10/15 ~ 2023/3/11 【5ヶ月 全21回】
時間

毎週日曜 12:00~15:00(3時間)
※開講式等、一部イベント等は土曜日に開催します

受講方法 スクーリング対面授業、またはオンライン受講を選択
対象者 Unity学習経験者
C言語系、またはJava系のプログラミング経験者
VR or ARベーシックコース修了者
定員 20名
会場 新宿会場
入学金 50,000円(55,000円 税込)
※5周年キャンペーンに参加して割引特典をGETしよう!
受講料 〈一括支払い〉
一般:298,000円(327,800円 税込)
学生:248,000円(272,800円 税込)
〈分割支払〉
一般:月々5万円~, 学生:月々4万円~(2~6分割支払あり)
特典 ・無料Unity事前学習LMS
・Unity認定試験用コースウェア割引券プレゼント
・アプリ開発オーディション無料参加、
・VRフェス出展料無料
準備物 ※WindowsノートPC(Corei7以上 メモリ16GB以上)

※分割支払いやクレジットカード支払いも可能です。詳しくはオンライン無料個別相談会へ。
※会場は変更になる場合があります。


こんな方にオススメ

  • 最新のAR/MRグラスを5ヶ月間利用しながら開発したい方
  • 最新のAR開発技術の知識と技術を高めたい
  • AR開発のエンジニアとして必要なスキルを身に付けたい
  • ARクラウドを活用したアプリ開発の経験を積みたい
  • オリジナルのARアプリを開発してイベントでアピールしたい
  • ARを活用したサービス開発を企画して発表したい

こんな方が受講しています

  • 広告代理店のエンジニア > ARを活用した新しい広告サービスを考えている
  • 自動車会社のエンジニア > 自社で開発しているシステムをAR上で表示したい
  • 電気メーカーの研究員 > 最新のAR開発技術について知見を得たい
  • 携帯電話会社の新規事業担当者 > ベンダーに開発を依頼するために開発知識を身に付けたい
  • 介護施設の指導員 > 施術者のためのトレーニングアプリの開発がしたい
  • 学校の教員 >AR技術を用いた新しい教育手法を作りたい
  • 学生 >普及する前にいち早くAR/MRグラスの開発を学びたい

~オンラインで個別に相談したい方~

~申込者5千円割引 実施中~

ブロックチェーンベース修了証明書

VRプロフェッショナルアカデミー修了時にはBlockcerts準拠のブロックチェーン証明書による修了証明書が授与されます。
「Blockcerts」はマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボとLearning Machine社(現在はHyland社傘下)との共同開発で生まれ、2017年10月にはBlockcertsを利用し、一部の学生にブロックチェーンベースの学位証明書が導入されています。
「Blockcerts」を利用したブロックチェーン卒業証明書では、Blockcerts Walletと呼ばれるアプリケーションを利用しており、生徒や卒業生はiOSおよびAndroidで、自身の学位証明情報や卒業証書を簡単に管理できるようになりました。
以下の教育機関がBlockcertsによる卒業証明書の発行を開始しています。 ・ハーバード大学(アメリカ) ・ニューメキシコ州立大学(アメリカ) ・メルボルン大学(オーストラリア) ・マルタ大学(マルタ共和国) ・バーレーン大学(バーレーン) ・香港科学技術大学(香港) ・バーミンガム大学(イギリス) その他にも、世界中の教育機関がBlockcertsによる学位証明の提供や、実証実験を進めています。 日本でも2018年に経済産業省が、文部科学省と共同でBlockcertsの教育機関への利用を発表しており、ブロックチェーン学位証明書を提供するための取り組みを行っています。

9/30(金)まで5周年キャンペーン

9/30(金)までのお申し込みの方には開校5周年キャンペーンを実施中です! Meta Quest2を無料レンタル!更なる特典を用意。
詳しくは無料オンライン相談会・オープンキャンパスにお申込みください。