【2024年4月生】XRベーシックコース | VRプロフェッショナルアカデミー/No1.VR/AR専門プロフェッショナルスクール

【2024年4月生】XRベーシックコース

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XRベーシックコースは、プログラミング未経験の方やUnity初心者のためのVR・ARアプリ開発の基礎技術が学べる5ヵ月間のベーシックコースです。
Unityの基本操作からC#プログラミング、2023年10月発売のMeta Quest 3を利用した最新VR・MRアプリ開発の制作ワークフローを学習できます。
講師やTAによるつまずき易いポイントの手厚いサポートもあるので初心者でも安心して参加できます。

つのポイント

  • Unity認定資格
    “アソシエイトの取得”

    • Unityエディタの操作と各種機能の理解
    • Unityコンポーネントの各種機能理解
    • C#スクリプトの基本コーディングスキル
  • VR・ARアプリ開発ワークフロー
    から基本的開発スキルが学べる

    • 最先端のVR・ARアプリ開発方法が学べる
    • オリジナル教材でVR・ARコンテンツ制作
    • Apple Vision Proを想定した最新MR開発
  • 3大イベントへの参加
    オリジナルソフト開発

    • チーム開発で学ぶ「ハッカソン」
    • アプリの発表「Vアカオーディション」
    • 一般向けのVR・AR体験会「VRフェス」

XRベーシックコース カリキュラムの特徴

VR・AR開発の世界的スタンダードツールUnityの学習

Unityとはゲーム開発における世界標準のメジャーな開発ツールです。しかし現在ではゲームのみならず、VR/ARソフトなどのソフト開発に幅広く利用されています。AR/VR向けの3Dエンジンでは約60%以上のシェアを獲得しており、世界のVR/AR開発の世界的スタンダードツールです。XRベーシックでは効果的に且つ体系的に学習するためUnity認定アソシエイト資格に準拠した合格出来るまでのUnityスキルを学習できます。

Copyright © 2023 Unity Technologies


Meta Quest 3を活用した
最新VR・MRアプリ開発ワークフロー


©2023 Meta.

Meta Quest 3はMeta社より10月10日に発売の最新のVR・MRヘッドセットです。前機種と比較して「グラフィックス性能2倍」「ディスプレイ解像度が30%向上」更に深度センサーを搭載し、10倍以上となる画素数を持つビデオシースルーが実現。VRだけでなく、MR表現を含めたアプリ開発を学習します。

Apple Vision Proを想定した
最新アプリ開発スキル

2024年に発売が予告されている「Apple Vision Pro」はVRヘッドセットでありながら、高品質なビデオカメラを活用することでビデオシースルータイプのARデバイスとしても利用出来るMR(Mixed Reality)デバイスです。XRベーシックではビデオシースルーを活用した最新MRアプリの開発手法を学習することができます。

Copyright © 2023 Apple Inc. All rights reserved.
© 2023 UploadVR


XRベーシックコース
カリキュラムの特徴

VR・AR開発の世界的
スタンダードツール
Unityの学習

Copyright © 2022 Unity Technologies

XRベーシックでは効果的に且つ体系的に学習するためUnity認定アソシエイト資格に準拠した合格出来るまでのUnityスキルを学習できます。

Unityで作られる様々なVR/ARコンテンツ事例とその基礎技術の学習

VR・AR技術と聞いて一般的に思い浮かぶのばゲームやメタバースでの活用事例です。しかし視野を広げると様々な分野でVR/AR技術が利用されています。VRアカデミーではメタバース、エンタメ、教育、トレーニングといった様々な目的で活用されるVR/ARコンテンツ開発を行うための基礎技術を、最先端の活用事例をもとに毎期カリキュラム内容を更新。それらのベースとなるUnity基底技術を学ぶことができます。

Meta Quest 3を活用した
最新VR・MRアプリ開発ワークフロー


©2023 Meta.

Meta Quest 3はMeta社より10月10日に発売する最新のVR・MRヘッドセットです。前機種と比較して「グラフィックス性能2倍」「ディスプレイ解像度が30%向上」更に深度センサーを搭載し、10倍以上となる画素数を持つビデオシースルーが実現。VRだけでなく、MR表現を含めたアプリ開発を学習します。

今話題の最新AR開発環境の学習

「TikTok Effect House」

全世界10億人のユーザー数を抱える動画投稿アプリTikTokにはAR技術を活用し、様々なエフェクトを作成することが出来る開発ツール「Effect House」をリリースしています。本コースではEffect Houseを活用した様々なARエフェクトの作成方法と公開方法について体系的に学習することができます。

© 2023 Meta

「Instagram Meta Spark Studio」

同じく全世界10億人以上のユーザー数を抱える写真・動画投稿アプリとして「Instagram」があります。Meta Spark StudioはInstagram向けのオリジナルARエフェクト機能を開発し公開することが可能です。更にMeta社の最新VRゴーグルであるMetaQuestProを利用することで最新のMR表現を実装出来るなど最先端のAR開発ツールを学習することができます。



XRベーシックコース学習の
流れ

  • 入学前

    入学前の事前学習
    (オンディマンドビデオ学習)
    ・・・早期申込者無料!

    入学前6~2ヶ月前の早期申込みの方限定で、オンラインビデオ教材を用意しています。オンラインで好きなタイミングに学習出来るベーシックコースUnity初心者のためのオリジナル教材です。入学までに時間のある方やプログラミング未経験で不安のある方には最適です。この事前学習でUnity未経験者の方を初心者へステータスを引き上げます!この事前学習期間に質問も可能ですので安心して準備ができます。

    オンライン学習教材内容

    ▼スクロールしてご覧ください


    教材 内容
    Unity事前学習
    「約100分」
    Unityのインストールから開発環境構築の方法について動画で丁寧に解説します。更に合計3つのアプリ制作を通してUnityの操作方法と各種画面の理解から、コンポーネントを組み合わせて各種役割を持たせたオリジナルGameObjectの作成方法。そしてスクリプトを用いたコンポーネントの操作方法について学習します。
    VアカC#講座
    「約190分」
    Unityで利用するC#言語の基本文法について学習します。Unityでプログラミングが出来る様になるためにクラスとメソッドから始まり、変数・演算子、条件式、繰返し構文、配列、コンポーネント操作について段階的に学習します。
    入学前のウォーミングアップ

  • 1ヶ月目
    【Unity認定アソシエイト学習1】

    Unity認定アソシエイトの試験範囲を基準に【ステージ制作】【キャラクター操作】【シンプルなインタラクション処理】といった基本要素を学習します。

    〈Input〉
    学習する内容
    VR・ARコンテンツの体験とVR・ARコンテンツ最新事例紹介

    ステージ制作:外部アセットをUnityにImportする方法

    ステージ制作:CGが描画される仕組みの理解
    (Camera、Light、Mesh、Material、Shader)

    ステージ制作:Unityで選択出来る光源の種類と目的に合わせたLight設定

    ステージ制作:ProgressiveLightMapperを利用したBake処理

    ステージ制作:LightProbeとReflectionProbeの利用

    キャラクター操作:Inputクラスを活用した入出力処理の実装

    Physics:Collisionを用いた衝突判定処理の実装

    Physics:スクリプトによるコリジョン判定処理の実装とコンポーネント操作


    〈Purpose〉
    学習目的
    1ヶ月目はVR/ARアプリ制作で重要な要素となるCGを正しく描画する基礎技術について学習します。UnityでCGが何故描画することが出来るのか、その仕組みについて学習し、目的に合わせた適切なMaterial設定とライティングの設定方法について学習します。

    スクリプトを活用してキーボードやVRコントローラーといった様々なデバイスからの入力処理を取得する方法について学習します。

    VR/AR空間でCGを掴んだり、あるエリアに入るとUIが表示されるといった様々なインタラクションを表現する際に必要不可欠なPhysics処理について学習します。

  • 2ヶ月目
    【Unity認定アソシエイト学習2】

    1ヶ月目に引き続き、3Dシューティングゲーム制作をとおしてUnity認定アソシエイトの範囲について学習します。2ヶ月目は【アニメーション】【エフェクト】【UI】【スクリプト】これらの要素を学習し、ゲームスタートから終了までの一連のコンテンツ開発ワークフローのすべての要素を学習します

    〈Input〉
    学習する内容
    アニメーション:Animationを用いたシンプルなオリジナルアニメーションデータの作成

    アニメーション:AnimatorControllerを活用したStateパターンによる複数のアニメーションデータ管理

    アニメーション:スクリプトによるアニメーション操作

    エフェクト:ParticleSystemを活用したエフェクトの表示

    エフェクト:Rayを活用した光線表現の作り方

    UI:画面サイズに合わせたCanvasを用いたUIの作成

    UI:テキスト、スライダー、ボタン等の様々なUI要素の実装

    スクリプト:Spawnポイントを活用したスクリプトによる敵の自動生成処理

    スクリプト:スクリプトを用いたポイント計算処理とスコア表示の方法

    スクリプト:ゲームスタートとゲームオーバー画面の実装

    〈Purpose〉
    学習目的
    2ヶ月目ではVR・ARアプリ開発で非常に重要となる【アニメーション】【エフェクト】【インタラクション】これらの要素の実装方法について学習します。

    ユーザーが没入してVR・ARを体験するためには視覚表現要素のクオリティ向上が非常に重要な要素です。オリジナルアニメーションの作り方を学び、ユーザーの操作によって様々なインタラクションを発生するために必要な要素の基本内容をすべて学習します。

  • 3ヶ月目
    【VRアプリ開発学習】

    Unityの基礎技術を学習した後に実際にVRアプリ開発に挑戦します。2ヶ月間の学習内容が復習出来る仮想VRプロジェクトをベースにVR開発ならではの前提知識と基礎要素について学習します。

    〈Input〉
    学習する内容
    ワークフロー:VRコンテンツ制作ワークフロー

    VR企画:VRならではの企画の建て方と絵コンテの作成

    ステージ制作:VR・AR表示のためのCGリダクションの方法

    ステージ制作:PCとモバイル環境でのライティング表現の違い

    インタラクション:VR酔いの原因とVR酔いしにくい移動処理の実装

    インタラクション:VR空間でモノを掴む処理の実装

    インタラクション:Rayを用いた当たり判定処理の実装

    UI:VRならではの3次元空間に設置する3DUIの実装方法

    UI:UIイベント処理の実装方法

    アセット管理:複数人でUnityアセットを共有する方法

    〈Purpose〉
    学習目的
    2ヶ月間でUnityでのコンテンツ開発の基礎技術を一通り学んだあと、VRアプリ制作に取り掛かります。

    VRアプリ制作ではこれまでの学習内容と似た内容を再度学ぶことで技術の定着を図るとともに、VR開発ならではの制作のポイントを企画~ビルドまでの一連の開発の流れを仮想プロジェクトをベースに体系的に学習していきます。

  • XRハッカソン

    〈Output〉
    XRハッカソン

    企業から出題された課題に対して、少人数のチームに分かれ、約2週間でVR・ARアプリを制作する全コース合同のチーム開発競争です。ハッカソンを通してチーム開発の流れやポイントを体験し、実際のVR・ARアプリ制作のワークフローを経験します。


  • 4ヶ月目
    【ARアプリ開発学習】

    4ヶ月目はARアプリ開発に挑戦します。AR開発はVRに較べてスクリプトの実装が必要な箇所が多いため、環境センシングの方法とスクリプト実装についてフォーカスした授業を実施します

    〈Input〉
    学習する内容
    ワークフロー:ARコンテンツ制作ワークフロー

    AR企画:VRとARとの表現内容の違いと目的に合わせたVR・AR技術選定の方法

    アニメーション:Timelineを用いたアニメーション再生の方法

    センシング:目的に合わせた環境センシング技術選定の方法

    センシング:壁やテーブルといったエリアに任意のコンテンツを表示する方法

    センシング:認識した画像に任意のコンテンツを表示する方法

    センシング:ARクラウド技術を用いたセンシングの方法

    ポストプロセス:ポストプロセスを活用した最後の作品ブラッシュアップ技術

    〈Purpose〉
    学習目的
    AR開発ではVR開発との違いについてフォーカスし、VRが得意なこと・ARが得意なことの違いについて学習します。

    またARの様々な環境センシングのアプローチ方法について学習し、これまで学んだUnityの技術を応用して現実空間に様々なコンテンツを表示していくこと挑戦します。
    またAppleVisionProを想定したMRアプリ開発の基礎を学習します。
    最後に実務開発で利用頻度が高いTimeline機能について学習し、プログラミングレスで作れる様々な機能の実装方法について学習します。

  • 5ヶ月目
    【Unity中級に向けたステップアップ】

    ラスト1ヶ月はVRエキスパート、ARエキスパートに進学するために必要な中級者に目指すためのステップアップスキルをローカル環境で動くマルチプレイコンテンツの開発をとおして学習します。

    〈Input〉
    学習する内容
    Camera:スクリプトによるカメラ操作

    エフェクト:シンプルなオリジナルエフェクト制作の方法

    UI:3DCanvasを活用した発展的3dUIの制作方法

    スクリプト:スクリプトによる制御の流れとコレクションの利用

    スクリプト:Corutineを活用したScene内遷移管理の方法

    スクリプト:Unityにおけるオブジェクト指向プログラミング

    デバッグ:Unityで効率的にバグを探すデバッグ手法

    デバッグ:Logcatを活用した実機でのデバッグ手法

    デバッグ:プロファイラーを活用したパフォーマンスチェックの方法

    〈Purpose〉
    学習目的
    最後の5ヶ月目はエンジニア職への転職やスキルアップを目指す方を対象とした、Unity中級スキルを目指すために必要となる更なるUnityスキルと、C#プログラミングのステップアップスキル。上記内容をシンプルな対戦ゲームの制作を通して学習します。

    シンプルな対戦ゲームコンテンツの制作を通して複雑なシーン遷移管理と、効率的なデバッグ手法。そして後半の修正を意識したプログラム設計の基礎知識を学習してもらいます。

  • 9/7(土)VRフェス

    〈Output〉
    VRフェス

    VRフェスは、制作したオリジナルVR・ARアプリを一般の方々に体験していただく修了制作作品発表会です。卒業生の作品からVR先進企業の作品まで体験できる合同一般公開イベントです。



コース概要

期間 2024/4/20 ~ 2024/9/14
【5ヶ月間 全21回】
時間 毎週土曜 15:00〜18:00 (3時間)
受講方法 スクーリング対面授業、またはオンライン
受講を選択できるハイブリット形式
対象者 プログラミング未経験者、Unity初心者 から
定員 20名(定員になり次第締切)
会場 XR施設『NEUU』
(新宿駅西口から徒歩3分)
入学金 50,000円(55,000円 税込)
※キャンペーンに参加して割引特典をGETしよう!
受講料 〈一括支払〉
一般:248,000円(272,800円 税込)
学生:198,000円(217,800円 税込)
〈分割支払〉
一般:月々5万円~
学生:月々4万円~(2~6分割支払あり)
特典 ・無料Unity事前学習LMS
・Unityコースウェア割引
・VRフェス出展

※分割支払いやクレジットカード支払いも可能です。詳しくはオンライン無料個別相談会へ。
※会場は変更になる場合があります。

~オンラインで個別に相談したい方~

~申込者4千円割引 実施中~

こんな方にオススメ

  • 最新のVR・AR開発スキルを基礎から学習したい
  • VR・ARの将来の可能性を感じて、今のうちに技術を身に付けたい
  • プログラミング未経験でもVR開発を学びたい
  • 転職に繋がる知識やスキルを学びたい
  •  オリジナルのVR・ARアプリをチームで開発したい方
  • Unityの基礎技術を習得し国際認定資格を取得したい

スクーリング対面授業・
オンライン受講

選択出来るハイブリット形式

対面授業によるスクーリング受講だけでなく、ライブ配信によるオンライン受講が毎週選択できます。
授業終了後、サポートタイムも用意。オンライン受講でも授業後の質疑応答や学生同士で交流を図ることができます。

事前準備教材

〈Meta Quest 2〉

© 2021 meta
 

Metaより発売されている最新VRゴーグル。ケーブルレスで外部センサーも不要で6Dofのコンテンツ体験が可能です。先着申込み30名様にMeta Quest 2を貸出します!

CPU Qualcomm Snapdragon XR2
解像度 片目:1,832×1,920
ストレージ 128GB、256GB

〈ノートPC〉

 

Copyright © 2021 Micro-Star INT’L CO., LTD. All rights reserved. Product「GE75 Raider」

VR・ARアプリ開発を効率よくすすめるためはグラフィックボード(GPU)を搭載した高グラフィックなCGを描画することが出来るPCが必要です。当校で推奨しているPCスペックは下記です。

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