VRエキスパートコース
Unity × 生成AI × 3DGS。開発速度を“異次元”へ加速する、
次世代のフルスタックXRエンジニアへ!
Unityでの開発フローを根本から変える「Vibe Coding」を習得します。
仕様策定からC#スクリプトの実装、エラーのデバッグ、そしてボトルネックの最適化まで、
生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を“相棒”として使い倒す実務的なプロのノウハウを伝授。
さらに、近年注目が高まる「3D Gaussian Splatting(3DGS)」を、
撮影から生成、最適化、Unityでの活用まで一連の流れとして学びます。
★ 本コースXR×AI×3DGSの3つの焦点 ★
いまやエンジニアにとって、AIを活用した開発は“あると便利”ではなく必須スキルです。
現場では、要件整理・設計のたたき台作成、実装の初速、デバッグ、リファクタ、テスト観点の洗い出しまで、
開発のあらゆる工程でAIを前提に進めるスタイルが急速に広がっています。


1. Unity × 生成AI。「思考」をそのまま
「実装」にする、“Vibe Coding”という革命
コードを「書く」からAIを「指揮する」時代へ。Vibe Codingとは、自然言語でアイデアを伝え、AIにコード生成からデバッグまでを実行させる次世代の開発手法です。特に試行錯誤が命のXR領域において、この「爆速プロトタイピング」能力は最強の武器になります。現役プロが実践する「AIへの的確な指示出し(プロンプト設計)」「エラー解析」「改善ループ」の型を習得し、実装スピードを異次元へ加速させます。
2. 空間を“撮って”再現する革命。
3DGS × リアルな空間コンテンツ制作
複数枚の写真や動画から、その場の「空気感」ごと3D化する。3D Gaussian Splattingはモデリングの概念を覆す革新技術です。施設・展示・観光・教育・商品紹介・イベント演出など、幅広いシーンで「実写のような3D表現」を短時間で用意できる点が魅力です。本コースでは、Unityへの実装はもちろん、制作でつまずきやすい「データ軽量化」の手法まで徹底学習します。
3. 空間を認識し、ユーザーを導く。
“XRエージェント”の開発
テキストのやり取りだけでは終わらせない。Unityの空間座標やオブジェクト情報をLLMに渡し、「あそこを見て」「これを持ってきて」が通じるAIエージェントを作ります。音声認識、思考(LLM)、身体動作(アニメーション制御)を高度に連携させ、VR空間内で違和感のない「隣にいる存在」を実装します。
3D Gaussian Splatting(3DGS)とは?
3DGSは、写真・動画から実写のような質感の3D空間を生成し、リアルタイム表示まで可能にする新しい3D表現です。“メッシュを作る”前提を外し、空間を「スプラット(楕円体の点群)」で再現するため、ディテールや質感を保ちながら、没入感の高い空間体験を作りやすいのが特長です。


「撮影→生成→Unity実装」までを、
“作品として成立する形”に落とし込む。
3DGSは「見た目がすごい」だけで終わりません。空間やモノの魅力を“その場にいる感覚”で伝えられるため、展示・教育・観光・イベント・商品紹介など、さまざまな用途で活用が広がっています。
- デジタルツイン
- VR/AR/MR
- 遠隔共有
- 教育・学習
3DGS × XRで広がる体験表現
3DGSは「空間をそのまま持ち運べる」ため、XR(VR/MR)と組み合わせると没入感が大きく高まります。
- ●写真や動画だけだと、空間のスケール感や奥行きが伝わりにくい
- ●3D制作(モデリング)に時間がかかり、試作が回らない
- ●現地の雰囲気や質感を、データとして共有しにくい
- ●“見せたいポイント”を体験として設計するのが難しい
- ●空間をそのままVRで共有し、移動せずに「その場感」を体験
- ●撮影ベースで短期間に3D化し、試作→改善のループが速く回る
- ●質感・空気感を含めて伝達でき、説明コストを下げられる
- ●体験の見せ方(導線・UI)まで作り込み、作品として完成させられる
具体例:こんな体験コンテンツが作れます
- ●VR展示・バーチャルギャラリー:展示物や会場を3DGS化し、没入感のある鑑賞体験を制作
- ●教育・研修コンテンツ:場所や物を3D化し、理解しやすい導線・UIを組み込んだ学習体験に
- ●観光・施設紹介:空間の魅力を“体験”として伝え、オンラインでも臨場感を提供
- ●商品・作品の紹介:質感やスケール感を活かし、説得力のあるプレゼン体験を制作


3DGS生成ワークフロー
3DGSは「撮り方」と「最適化」フローが重要です。コースでは、失敗しやすいポイントをチェックリスト化し、
再現性の高い制作フローとして身につけます。
-
STEP 1撮影計画目的(展示/学習/共有)を決め、必要な範囲・見せたいポイントを設計。
-
STEP 2動画/写真撮影死角を減らし、上/下/斜め等の複数角度で撮影して精度を上げる。
-
STEP 3撮影位置推定COLMAP等でカメラ姿勢を推定し、点群と自己位置を生成(SfM)。
-
STEP 43DGS生成推定結果+画像から学習(トレーニング)し、3DGSデータを生成。
-
STEP 5最適化→Unityリダクション/LOD/圧縮/カリング等で軽量化し、UnityでVR/MRに実装。
「撮影して終わり」ではなく、XRデバイスで破綻しないように最適化し、
“体験として成立するコンテンツ”として完成させます。
学べるスキル
- ●XRアプリの設計〜実装:インタラクション、UI導線、シナリオ管理を含む「企画 → 設計 → 実装 → テスト」のコンテンツ制作フローを一連で学びます
- ●3D Gaussian Splatting(3DGS)制作フロー:撮影 → 生成 → 最適化(リダクション/LOD/圧縮/カリング) → XRデバイス最適化 → Unity表示までを一気通貫で実装。
作品や空間コンテンツを題材に、展示・学習・紹介などに繋がる“見せ方”まで習得します。
- ●AIエージェント実装(生成AI / RAG):API連携、プロンプト設計、ナレッジ参照、音声/カメラ入力を組み合わせ、「空間で会話しながら案内してくれるXR体験」を成立させる設計を学びます
- ●マルチプレイ通信の基礎〜実装:状態同期・権限設計・遅延対策など、複数人が同じ空間を共有しても破綻しない同期ロジックを身につけます
- ●実務レベルのプロジェクト運用:Git/バージョン管理、タスク分解、デバッグ手順、振り返りまで、XR案件を継続して回すための基本プロセスを習得します
- ●要件整理とPoC設計:課題や目的(学習・展示・共有・プロモーション等)をXR体験に落とし込み、小さく検証しながら品質を高めるための要件定義・スコープ設計を学びます
プロジェクトベース
学習教材紹介
実践的なプロジェクトを解体・再構築することで、
応用力の高い実装スキルを身につけます。
XRミュージアム(3DGS)


3D Gaussian Splatting(3DGS)
写真・動画から高精細な3D空間を生成し、最適化→XRデバイス実装までを一気通貫で学びます。
製造業の文脈では「工場・設備・製品のデジタルツイン」を想定し、教育/保全/遠隔共有に繋がる見せ方も扱います。
自動車エンジン組立MR


MR / Passthrough
現実空間に1/1サイズの機械を重畳し、組立手順を学べるMRトレーニングを制作。アニメーション/手順(シナリオ)管理/UI導線を実装します。
AIエージェント
生成AI / RAG
VRアプリにオリジナルAIを導入。クラウド生成AI+RAGを使い、質問応答やナレッジ参照など“現場で使えるAI”の組み込みを学習します。


『オリジナル作品制作にチャレンジ』
卒業生開発作品例
【ジャンル】アクション
【作品名】「ベアバスターズ」
昔好きだった、東京フレンドパークというTV番組のチュチュバスターズというアトラクションをVR空間で再現してみました。全方向から現れるモグラたちをパンチでやっつけて最高得点を目指そう!!。
【ジャンル】タワーディフェンス
【作品名】「机上の召喚論」
杖と魔術書を使って味方を召喚し、敵からクリスタルを守るVR召喚アクションタワーディフェンス


VRコンテンツの祭典『VRフェス』で発表!
一般公開の展示会イベント会場にオリジナルVRアプリを出展して体験してもらおう!
《手厚い受講サポート》
-


受講形式は自由に選択可
オンライン・通学など自分にあったスタイルで授業を受けることができます
-


授業アーカイブを視聴可能
ライブ授業は期間限定でアーカイブを公開。仕事で休んでしまった場合も安心です
-


Meta Quest2無料貸出
VRコース先着20名様限定にMetaQuest2の無料貸出を行っています
-


【無制限】学習サポート
オンライン技術質問相談所平日学習中に分からないことを回数を気にせず何度も質問できる技術質問回答環境を用意
-


メンタリング学習
サポート指導XRエンジニアの講師やTAによるマンツーマンで学習サポートを行うメンタリングの実施
-


【無制限】現役エンジニア
作品制作サポートオリジナル作品の企画から開発までを相談を現役XRエンジニアが無制限サポート
こんな方にオススメ
- ●Unityでの開発経験を活かして、「XRエンジニア」へ一段上げたい方
- ●VRだけでなく、MR(パススルー)まで作れるスキルを身につけたい方
- ●3DGSに興味があり、撮影→生成→最適化→Unity表示までを“実務フロー”で学びたい方
- ●生成AIを「使う側」から、VRアプリに組み込む側(AIエージェント/RAG)へステップアップしたい方
- ●マルチプレイや同期処理に挑戦して、複数人で破綻しない体験設計を作れるようになりたい方
- ●スタンドアロンVRで重要な最適化(FPS/メモリ/容量)を、“勘”ではなく手順として身につけたい方
- ●製造業・設備・教育・展示など、現場で使えるXRを作れるようになりたい方
- ●就職・転職・案件獲得に向けて、面談や商談で説明しやすいデモ作品(ポートフォリオ)を作りたい方
コース概要
他を圧倒するコストパフォーマンス
| 期間 | 2026/4/18 ~ 2026/8/8 |
|---|---|
| 時間 | 毎週土曜 11:00〜13:00 |
| 対象者 |
Unity学習経験者、C言語系、またはJava系のプログラミング学習経験者 XRベーシックコース |
| 定員 | 20名 |
| 受講形式 |
スクーリング対面授業、 またはオンライン受講 |
| 会場 |
・XR施設『NEUU』 (新宿駅西口から徒歩3分) ・お台場VRラボ (テレコムセンター駅徒歩1分) |
| 入学金 |
50,000円(55,000円 税込) ※9周年キャンペーン早期申込・割引特典有り |
| 受講料 |
〈一括支払〉 一般:298,000円(327,800円 税込) 学生:248,000円(272,800円 税込) 〈分割支払〉月々5万円~ |
| 特典 | 【早期申込者限定】MetaQuestPro無料貸出 ・無料Unity事前学習LMS ・Unity認定試験用コースウェア割引 ・アプリ開発オーディション無料参加 ・VRフェス出展料無料 ・転職サポート |
※分割支払いやクレジットカード支払いも可能です。
※会場は変更になる場合があります。
事前準備教材
〈Meta Quest 3 / 3S〉


© Meta
Metaより発売されている最新MR(複合現実)ヘッドセット。両モデルとも「Snapdragon XR2 Gen 2」とフルカラーパススルーを搭載し、現実とバーチャルが融合した体験が可能です。Quest 3は高解像度・パンケーキレンズ搭載のハイエンドモデル、Quest 3Sは基本性能を維持しつつ価格を抑えたスタンダードモデルです。
| 項目 | Quest 3 | Quest 3S |
|---|---|---|
| CPU | Snapdragon XR2 Gen 2 (Quest 2の約2倍の処理性能) |
|
| 解像度 (レンズ) |
片目:2,064×2,208 (パンケーキレンズ) |
片目:1,832×1,920 (フレネルレンズ) |
| ストレージ | 128GB / 512GB | 128GB / 256GB |
〈ゲーミングPC〉


Copyright © 2021 Micro-Star INT’L CO., LTD. All rights reserved. Product「GE75 Raider」
VRアプリ開発を効率よくすすめるためはPC全体の処理速度に影響する高性能なCPUとグラフィックプロフェッサ(GPU)を搭載した高グラフィックなCGを描画することが出来るPCが必要です。受講形式に合わせてPCの選定を推奨します。当校で推奨しているPCスペックは下記です。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| 種別 |
ノートPC:現地授業に参加を予定しているう場合 デスクトップPC:オンライン授業参加の場合 |
| CPU | 第12世代 Core i7以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX3060以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
~ 【10台限定】早期申込者特典 ~
「Meta Quest pro」を無料レンタル!


©2026 Meta,
コース早期申込者はアイトラッキングが搭載された
Meta Quest Pro(159,500円)の
VRゴーグルを受講期間中無料でレンタルいたします
受講期間中は教室だけでなく、ご自宅でも利用することが出来ます。
詳しい説明はまず
無料カウンセリング・オープンキャンパスに参加!
コース詳細のご説明と補助金について詳しく説明をご希望する方は無料相談会にご参加ください。
詳しくは下記無料オンライン相談会・オープンキャンパスにお申込みください。
2/28(土)まで!9周年キャンペーン
お申し込みの方にはキャンペーンを実施中です!
他にも更なる特典を用意。
詳しくは無料オンライン相談会・オープンキャンパスにお申込みください。





