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HoloLens2アプリ開発講座

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2019年11月待望のHoloLens2の出荷が開始され、製造業をはじめとした各種産業界で、
ますますMRコンテンツ開発の需要が高まる現在、 満を持して第4回目のHoloLens2アプリ開発講座を開講致します。
HoloLensの基本機能はもちろん、最新機種HoloLens2より実装された新機能を用いたMRアプリ開発内容を
HoloLens開発先進企業の第一線のエンジニアから学習することが出来ます。

つのポイント

  • 毎週金曜19時半スタート、
    10日間の短期集中学習

    平日金曜゙夜に学習、短期集中でスキルを取得することが出来ます!
  • 企業の現場で働く
    プロが講師

    現役開発者のプロが講師。最先端の技術にトライしている方から直接・最新情報のキャッチアップが出来ます!
  • 最新開発事例から
    最新実装ノウハウまで

    講座ではHoloLensアプリ開発の制作ワークフローを最新の開発事例から現役HoloLensアプリ開発者による開発ノウハウまで一気通貫で学習出来ます。

© Microsoft 2020

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カリキュラム

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日付テーマ内容
110/09実例からみるHoloLensアプリ制作
「HoloLensアプリ活用事例」
オリジナルMRアプリを多数リリースしているMRコンテンツ開発先進企業による、実例ベースのMRアプリのコンテンツ制作ワークフローについて学習します。
210/16実例からみるHoloLensアプリ制作
「HoloLens各種機能紹介」
HoloLensで提供されている基本機能について事例やデモを交えながら機能とその用途方法について学習します
310/23HoloLensアプリ開発チュートリアル1
「Unityを利用したHoloLensアプリ開発」
HoloLensアプリを実際に開発する際の必要なツールや開発の流れについて学習の後、実際にUnityを使ってHoloLens向けのアプリ開発をハンズオン形式で学習します
410/30HoloLensアプリ開発チュートリアル2
「様々な入出力処理の実装と利用方法」
従来のHoloLensだけでなく最新のHoloLens2も含めた様々な入出力処理の実装とその利用事例について学習し、実際にハンドトラッキングを使った入力処理の実装に挑戦します。
511/6HoloLensアプリ開発実践1
「Spatial awareness(Mapping)技術を使った空間認識、物体認識の方法」
HoloLens最大の特徴であるSpatial Mapping技術を利用して、部屋空間の認識に挑戦します。空間認識と組み合わせたシンプルなMRアプリの実装方法についても合わせて学習します。
611/13
711/20HoloLensアプリ開発実践2
【HoloLensとBIMデータを使った設備情報チェックツールの開発】
HoloLens上で表示されたBIMデータをタップすると、そのタップされた箇所の名称や各種情報が表示される機能の作り方を学習します。またBIMデータを用いて実際の実装方法について学習します。
811/27
912/04HoloLensアプリ開発実践3
【現場と本部を接続、
シェアリング機能と遠隔作業支援アプリの開発】
現場スタッフがHoloLensを装着し、その模様を遠隔地にいるスタッフが指示する。そんな機能を開発するにはどうしたら良いのか。実例とそれらを実装するための必要な知識。そして上記システムを作成する上での注意点について学習します。
1012/11
※学習内容は変更になる場合があります。
※第5回目の講座以降から PC を用いた学習になります 準備物:Windows10 ノート PC CPU:Corei5, メモリ16GB推奨

講師紹介

株式会社ホロラボ プロジェクトマネージャー 江口 将史
株式会社ホロラボ
プロジェクトマネージャー 江口 将史

2018年2月より株式会社ホロラボ勤務。約2年間で26件のプロジェクトを担当し、HoloLens、Magic Leap One、WinMR イマーシブヘッドセットの他、Azure Kinect や日立LG ToF センサー、ドローン関連のプロジェクトに関わる。前職はマイクロソフト株式会社でテクニカル エンジニアとして Office 関連製品の顧客サポート支援に従事。

会社紹介

2017年1月17日、HoloLens 日本出荷開始日と同日に設立。HoloLens や Windows MR など xR技術やセンサー技術に関するシステム/アプリケーションの企画開発、調査研究、普及啓発活動を推進している。過去3年間で 100 件以上の PoC を実施し運用前段階のパイロット フェーズの案件も進め、顧客業種として製造業、建設業、インフラ業、TMT業界など多岐に渡る。

株式会社ポケット・クエリーズ 代表取締役 佐々木 宣彦
株式会社ポケット・クエリーズ
代表取締役 佐々木 宣彦

三菱ふそうでの機械設計・解析プログラム開発、富士通およびITコンサルファームでのエンタープライズ系のシステム開発・導入コンサルティング、大手CADベンダーでの3D-CAD/VRシステムのカスタマイズ・導入支援の経験を元に、2010年に株式会社ポケット・クエリーズを起業。 3D表現のノウハウを元に起業後にゲーム開発業務に従事、エンターテインメント系の開発技術を研究・ノウハウを蓄積。現在はゲームエンジンを用いた表現技術の研究開発と業務適用、『ゲームのちから』の実用面への適用をライフワークとして活動中。

会社紹介

2010年から3Dを中心としたゲーム開発を主事業として、「3Dコンテンツ開発技術」「体や空間を使用したUI/UXの企画・デザイン力」等のノウハウを、長年のゲーム開発を通じて多数保有している。また、VRに関しては2012年から、MRに関してはHoloLensが発売される前の2014年から研究開発を進めており、 特にMR技術を独自で拡張するために必須となる「画像解析・画像認識(Deep Learning技術を含む)」についての技術資産を開発・蓄積し、多くの企業に対してMR(含むVR/AR)の研究開発プロジェクトを提供・推進している。



株式会社ホロラボ Software Engineer 田中 広樹
株式会社ホロラボ
Software Engineer 田中 広樹

ECやSNS等の大規模Webサイトのデータベースエンジニアを経験後、オンラインゲームの開発・運用に従事。初代HoloLens日本発売時から開発を開始し、2019年より株式会社ホロラボ勤務。建築・インフラ系のプロジェクトを中心に開発を担当。

会社紹介

2017年1月17日、HoloLens 日本出荷開始日と同日に設立。HoloLens や Windows MR など xR技術やセンサー技術に関するシステム/アプリケーションの企画開発、調査研究、普及啓発活動を推進している。過去3年間で 100 件以上の PoC を実施し運用前段階のパイロット フェーズの案件も進め、顧客業種として製造業、建設業、インフラ業、TMT業界など多岐に渡る。


VRエクスペリエンスラボ ラボ担当/VRエンジニア 月田 直樹
VRエクスペリエンスラボ
ラボ担当/VRエンジニア 月田 直樹

大学時代にMRの研究に従事、2014年から主にVRのプロト開発をはじめる。VRデザイン研究所に入所後、VRプロフェッショナルアカデミーの立ち上げに関わる。主にアカデミー内のカリキュラム作成、運営業務、そしてVRエキスパートコースの専任講師を担当。また企業向けのVR/MR関連の企業研修やVR/AR/MR技術を使った新たなシステムの研究開発を行っている。

会社紹介

日本のVRマーケットを盛り上げるべく2016年8月第1回VRビジネスフォーラム開催。2017年4月日本初!唯一のVR専門の学校「VRプロフェッショナルアカデミー」設立。 VRエンジニア育成のためのエコシステム構築を目指しています。

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コース概要

期間2020年10月9日(金) ~ 12月11日(金)【3ヶ月間 全10回】
時間毎週金曜日19:30 – 21:30
対象者HoloLensアプリの開発に興味がある方
これからHoloLensアプリの開発を検討している方
Unityエンジニア、ディレクター、プロデューサーなど
定員20名
受講料
※早割8月末まで!
一般(早割)¥248,000(お一人様、税込)
学生(早割):¥198,000(お一人様、税込)
一般(通常)¥272,800(お一人様、税込)
学生(通常):¥217,800(お一人様、税込)
会場恵比寿・中目黒会場

※会場は変更する場合がありますのでご了承ください
プロデューサー向けの講座だけ受講したい。エンジニア向け講座のみ受講したい。という方は、弊社入学事務局(info@vracademy.jp)までにお問い合わせください。