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Coroutine vs Taskどちらがパフォーマンス上良いか?

Unity 6においては、標準機能として搭載された「Awaitable(async/await)」を使うのがパフォーマンス上最も優れています。

 

古いCoroutineは毎フレームごみ(GCアロケーション)を出し、開始・停止のコストも高いためです。外部アセットのUniTaskも優秀ですが、Unity 6からは標準のAwaitableで同等の高効率な非同期処理が可能です。

 

IEnumerator を返すCoroutineの代わりに、async Awaitable メソッドを作成し、await Awaitable.WaitForSecondsAsync(1f); のように記述して待機処理を行います。

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