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ネットワーク遅延(レイテンシ)のシミュレーション方法は?

Unity 6の新機能「Multiplayer Play Mode (MPPM)」と「Network Simulator」ツールを組み合わせて使用します。

 

開発者のローカルPC上では通信の遅延がゼロ(Ping 0ms)であるため、実際のスマホ回線などの劣悪な環境で「キャラがワープしないか」「カクつかないか」をテスト・デバッグする必要があるためです。

 

Window > Multiplayer > Play Mode から、1つのUnityエディタ上で複数のクライアント画面を同時に起動します。さらにNetwork Simulatorで「4G回線」や「パケットロス率10%」などのプロファイルを適用してテストプレイを行います。

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