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XRでのUI操作(レイキャスト)の精度を向上させる方法は?

XR Ray Interactorの設定で、レイを「曲線(Projectile Curve)」にするか、手ぶれ補正(Smoothing)の値を高めに設定します。

 

VRコントローラーを手で持った状態では、常に細かな震え(手ブレ)が発生しており、遠くの小さなUIボタンをレーザーで的確に狙うのが非常に困難でストレスになるためです。

 

XR Ray Interactorの「Line Type」を「Projectile Curve(放物線)」や「Bezier Curve(ベジェ曲線)」にして着弾点を安定させます。また、UI側の Canvas に「Tracked Device Graphic Raycaster」がついていることを確認してください。

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