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VRで視野外の敵の位置を示すUIコンパスを実装する方法は?

敵の座標と「XR Originのカメラの正面方向」との角度を計算し、画面に張り付くUI(HUD)としてアイコンを表示させます。

 

VRではプレイヤーが実際に頭を動かして後ろを振り返る必要があるため、真後ろなどの死角から攻撃されていることを視覚的に知らせるナビゲーションシステムが必須だからです。

 

Update() 内で、敵の座標とカメラの transform.forward との角度(Vector3.SignedAngleなど)を計算します。画面の中心に置いた Canvas 上の矢印アイコンの回転角度(Rotation)にその値を代入して、常に敵の方向を指し示させます。

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