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Unityのエラーハンドリング(try-catch)の注意点は?

毎フレーム実行される Update() などの高速なループ内では、try-catchの使用を極力避けます。

 

C#における例外処理(catch)は、発生した際のリソース消費(スタックトレースの生成など)が非常に重く、ゲームがカクつく原因になるためです。

 

「ファイルが存在しないかもしれない」「通信が切れるかもしれない」といった、予測不可能な外部要因(I/O処理)の場所にのみ try-catch を使い、内部のnull参照などは事前の if (obj != null) で防ぐ設計にしてください。

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