メインコンテンツへスキップ
< すべてのトピックに戻る

Unityのコードカバレッジ(Code Coverage)の計測方法は?

Package Manager から「Code Coverage」パッケージをインストールし、自動テスト(Test Framework)の実行時に「どのコードが実際に通ったか」を記録します。

テストコードを書いたとしても、「本当にすべての条件分岐(if文の裏側など)をテストできているか」を可視化しないと、見えないバグを見落としてしまうからです。

Window > Analysis > Code Coverageを開き、「Enable Code Coverage」にチェックを入れてテストを実行します。完了後にHTML形式のレポートが出力され、通っていないコードの行が赤くハイライトされます。

目次

9周年キャンペーン実施中 早い申込みほど受講料がお得に