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モバイルで画面を長押しした時に処理を実行するには?

Input Systemの「Interactions」機能を使って、特定のアクションに「Hold(長押し)」の判定条件を追加します。

Update内で指が触れた時間を自力でカウントする実装は、指が少しでもズレた時のキャンセル処理などが非常に面倒でバグの温床になるため、システム側に任せるのが確実だからです。

Input Action Assetで画面タップのアクションを設定し、 Inspectorの「Interactions」に「Hold」を追加します。長押し時間が規定に達した時にだけ performed イベントが呼ばれるようになるので、そこに処理を紐付けます。

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