メインコンテンツへスキップ
< すべてのトピックに戻る

ARCoreで深度機能を使う時の注意点は?

深度(奥行き)を取得して「現実の机の裏にARキャラを隠す(オクルージョン)」機能は非常に処理が重く、対応していないスマホも多いため必須機能にしないことです。

全てのAndroidスマホに高性能な深度センサーが付いているわけではなく、カメラ映像からの推測計算で深度を出すと、端末が発熱してすぐにバッテリーが切れるためです。

AR Occlusion Managerを追加し、設定を「Fastest(低画質だが軽い)」にするか、オプション画面で「リアルな隠れ表現を使う」のオンオフをユーザーに選ばせる設計にします。

タグ:
目次

9周年キャンペーン実施中 早い申込みほど受講料がお得に