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MonoBehaviourにロジックを書き込みすぎないコツは?

「HPのダメージ計算」や「アイテムの確率計算」など、Unityの画面や機能(Transform等)に依存しない計算処理は、純粋なC#クラスに切り離して記述します。

MonoBehaviourを継承したスクリプトに全ての計算を書くと、テストプレイを起動しないとバグの確認ができず、他のキャラクターへの使い回しも難しくなるためです。

例えば Player スクリプトの中には「ボタンが押された」という検知と「アニメーションの再生」だけを残し、ダメージ計算などは [Serializable]を付けた純粋な PlayerStats クラスのメソッドに任せます。

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