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責務分離の観点で『Updateに何でも書かない』とは?

Unityの Update() メソッド内に、「キーボードの入力チェック」「キャラクターの移動計算」「HPが0になったかの判定」「UIテキストの書き換え」を全て詰め込む(ファット化する)のをやめることです。

毎フレーム実行されるUpdateの中に役割の違う処理が混在していると、どれか一つを直した時に別の処理が壊れるスパゲッティ状態になり、処理負荷も無駄に高くなるからです。

入力チェックはInput Systemのコールバック(イベント)で行い、移動計算だけをUpdate(またはFixedUpdate)に残します。HPの判定はダメージを受けた瞬間だけ行い、UIの更新も値が変わった時だけイベント駆動で実行するように分割します。

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