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色覚多様性への配慮は何をすべきか?

「赤は危険、緑は安全」のように色だけで情報を伝えるのをやめ、必ず「形の違い」や「アイコン・文字」の情報を併用して状態を表現します。

色覚特性によっては赤と緑の区別がつきにくいユーザーも多く、色に頼ったUI設計ではゲームのルールが全く理解できず進行不能になるためです。

敵の攻撃予告(赤い範囲)には危険を示すギザギザの模様を入れたり、味方の回復エリア(緑の範囲)には十字のアイコンを浮かべるなど、モノクロ画面で見ても明確に区別がつくデザインを心がけます。

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