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アウトライン(輪郭線)シェーダーを実装する方法は?

メッシュをわずかに膨らませて裏面だけを描画する「背面法(Inverted Hull)」か、Renderer Featureを使った「ポストプロセス」で実装します。

 

背面法は処理が軽く、スマホやVRでも安定して動きます。一方、ポストプロセス方式は画面全体を解析するため、太さが均一で綺麗な線が出ますが描画負荷が少し上がります。

 

最も汎用的な背面法の場合、URP設定(Universal Renderer Data)の「Add Renderer Feature」から「Render Objects」を追加し、キャラクターのレイヤーだけを対象に、裏面(Back)だけを少し太らせて黒く描画するパスを追加します。

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