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イベント駆動設計の落とし穴は?

色々な場所でイベントが発火しすぎると、「誰がいつこの処理を呼び出したのか」が分からなくなり、スパゲッティコード化してバグの追跡が困難になります。

また、UIを削除する時にイベントの購読(+=)を解除(-=)し忘れると、存在しないUIに向かって通知が飛び続け、致命的な エラー (メモリリーク)を引き起こすからです。

OnEnable()でイベントを登録し、OnDisable() または On Destroy()で必ず登録解除(-=)するルールをチームで徹底します。また、イベントの名前は「On + 動詞の過去形(OnEnemyDefeated等)」で統一します。

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