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オブジェクトプール(Object Pool)の実装方法は?

弾やエフェクトなど、何度も出現しては消えるものを事前に作って「使い回す」設計パターンです。

 

Instantiate(生成)とDestroy(破壊)は処理が非常に重く、さらにメモリのゴミ(GC)を大量に発生させて画面のカクつき(スパイク)を引き起こす最大の原因になるためです。

 

Unity標準の UnityEngine.Pool 名前空間にある ObjectPool クラスを使います。プールから取り出す処理(Get)と、使い終わったらプールに戻す処理(Release)を記述して使い回します。

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