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スマートフォンARで発熱が大きい時は?

カメラの映像解析、画面の描画(3D)、物理演算がスマホのチップをフル回転させるため、フレームレート(FPS)の上限を30に下げるのが一番効果的です。

スマホのARは最も本体に負荷がかかる処理の一つであり、60FPSで動かすと数分で本体が持てないほど熱くなり、システム側で強制的に動作を遅くされてしまうためです。

スクリプトで Application.targetFrameRate = 30;に設定します。また、ARの「環境光の推定」や「顔認識」など、今使っていないAR Managerの機能はこまめにオフにします。

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