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タッチスクリーンでのピンチ操作(ズーム)の実装方法は?

EnhancedTouch機能を使い、画面に触れている指の配列(activeTouches)から「1本目」と「2本目」の指の座標を取得して、その間の距離を計算します。

 

ピンチイン・ピンチアウトのズーム操作は「2つの座標の相対的な距離の変化」で決まるため、複数の指の情報を同時に追跡する必要があるからです。

 

2本の指が画面に触れている時、それぞれの指の前フレームの位置と現在の位置の距離を比較します。距離が離れていればズームイン、近づいていればズームアウトとしてカメラのFOVなどに反映させます。

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