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ネットワーク越しのRPC(Remote Procedure Call)のセキュリティ注意点は?

「重要な計算(ダメージ判定やアイテム取得)はすべてサーバー側で行い、クライアントから送られてきた座標やデータは絶対に信用しない(サーバー権威)」という設計にします。

 

悪意のあるプレイヤー(チーター)が、「敵に100万ダメージを与えた」「一瞬でゴールにワープした」という偽のRPCデータを送信してくる可能性があるためです。

 

クライアントからは「攻撃ボタンを押した」という[Rpc(SendTo.Server)]の入力情報だけを送り、サーバー側で「本当に攻撃が届く距離か?」をバリデーション(検証)してからダメージ処理を実行します。

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