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マルチプレイゲームでのラグ(遅延)対策は?

「クライアント予測(Client-Side Prediction)」と「過去の巻き戻し判定(Lag Compensation)」という技術を用いて実装します。

 

通信には必ず数十ミリ秒〜の遅延が発生するため、サーバーの返答を待ってからキャラを動かすと操作感が非常に悪くなる(入力遅延が生じる)からです。

 

Photon Fusion 2などの最新SDKではこれらが標準で組み込まれています。プレイヤーの移動はクライアント側で即座に反映(予測)させ、後からサーバーの正しい座標とズレていたら補正(Reconciliation)する処理を記述します。

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