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ロールバック(巻き戻し)しやすい運用とは?

リリースごとにGitで「Tag(タグ)」を打ち、いつでも「過去の安定して動いていた時点のコード」を特定してビルドし直せる状態を保つことです。

アップデートで深刻な進行不能バグが発覚した際、すぐに原因が直せない場合は、一旦「前のバージョンに戻す(ロールバックする)」ことがユーザー離れを防ぐ最善の策になるためです。

リリースビルドを作成したタイミングで、Gitで v1.0.5のようなタグをコミットに付与します。さらに、そのバージョンで使っていた外部データの構成(サーバー側の設定値など)もセットで記録しておきます。

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