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ARCore/ARKitの両対応で画像認識設定を揃えるには?

AR Foundationの「AR Tracked Image Manager」を使用し、共通の画像リスト(Reference Image Library)に認識させたい画像を登録します。

iOS専用、Android専用のコードを別々に書かなくても、AR Foundationが裏側で自動的にARCoreとARKitの画像認識エンジンへデータを変換して渡してくれるためです。

Reference Image Libraryを作成して画像を登録し、必ず「物理的なサイズ(メートル)」を正確に入力します。ただしOSによって認識の速さやブレに若干の差が出るため、実機でのテストは両方の端末で行ってください。

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