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Assembly Definitionを設計面でどう使うか?

「UI層(見た目)」は「データ層(計算)」のコードを呼び出せるが、「データ層」から「UI層」のコードは絶対に呼び出せない、という一方通行のルール(依存関係)を物理的に強制させます。

これを設定しないと、計算処理の中にUIの文字を書き換える処理が混ざり込んでしまい、UIのデザインを変えただけで計算処理まで エラーになる「スパゲッティコード」になってしまうからです。

フォルダごとに .asmdef ファイルを作成し、 Inspectorの「Assembly Definition References」に許可する依存先だけを登録します。これにより、ルールを破ったコードはエディタが即座に エラーとして弾いてくれます。

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