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Editor専用コードを安全に書くには?

エディタ拡張やデバッグ専用のコードは、必ず「Editor」という名前のフォルダの中に入れるか、#if UNITY_EDITORという条件分岐(プリプロセッサ)で囲みます。

UnityEditor名前空間(UnityEditor.dll)が含まれたスクリプトは、スマホやPC用のアプリとして書き出す(ビルドする)際に含まれてはならないルールであり、混入するとビルド エラー失敗 するからです。

Inspectorの見た目を変えるスクリプトなどは全て「Editor」フォルダに移動させます。通常のスクリプト内にデバッグボタンの処理などを書く場合は、前後を #if UNITY_EDITOR 〜 #endifでしっかり囲んでください。

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