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Input System PackageのPlayerInputコンポーネントの使い方は?

C#スクリプトで複雑なイベント登録を書かなくても、Inspector上の設定だけで入力の通知を各オブジェクトに送ることができる初心者にも優しいコンポーネントです。

 

ActionごとのOnEnable等でのコールバック登録やメモリ解放といった、煩雑なライフサイクル管理をUnityのシステム側に丸投げできるためです。

 

対象のキャラクター等に PlayerInput コンポーネントをアタッチし、Input Action Assetをセットします。Behaviorを「Invoke Unity Events」にし、Eventsのリストから実行したい自作のメソッド(例:OnJump等)を割り当てます。

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