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iPad ProやiPhone ProのLiDARを使う時の考え方は?

LiDAR(レーザーによる超高精度な空間認識)が付いているPro端末と、付いていない通常端末の両方で遊べるように、「LiDAR前提のゲーム」にしないことです。

LiDARを使えば部屋の形を瞬時に完璧にスキャンできますが、通常端末ではカメラ映像からの推測になるためスキャンが遅く、ゲームの難易度や進行に致命的な差が出てしまうためです。

AR Mesh Manager等で空間メッシュを取得する際、メッシュが荒くても成立するゲームデザイン(机の上が大体わかればOK等)にし、LiDARは「より綺麗にキャラが隠れるおまけ要素」として扱います。

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