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Repositoryパターンはどこに使えるか?

「セーブデータをどこから持ってくるか(ローカルのJSONか、クラウドのサーバーか)」という通信の裏側の仕組みを、ゲームのメイン処理から完全に隠蔽(カプセル化)する時に使います。

最初はスマホ本体にセーブしていたものを、後から「やっぱりクラウドセーブにしよう」と仕様変更した際、ゲームの進行スクリプトを一切書き換えずにデータの保存先だけを切り替えられるようにするためです。

ISaveRepositoryというインターフェースを作り、Save()Load()を定義します。JsonRepository クラスと CloudRepository クラスを作成し、起動時にどちらを使うかDI等で注入して決定します。

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