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UIを頭の向きに追従させる時の注意点は?

カメラにUIを完全に固定(子オブジェクト化)するのではなく、頭の動きから少し遅れてフワッとついてくる「Lazy Follow(遅延追従)」を採用します。

UIが視界にガチガチに固定されていると、頭を動かした時にUIが不自然に揺れて酔いの原因になったり、視界の端を見ようとした時にUIが逃げて見えなくなるからです。

Unity 6のXRI等に含まれる Lazy Follow コンポーネントを使用するか、Vector3.Lerp 等を使って、カメラの正面方向へ滑らかにUIを移動・回転させるスクリプトを記述します。

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