メインコンテンツへスキップ
< すべてのトピックに戻る

URPのRendererFeatureとは何か?どう使うか?

URPの描画フローの途中に、アウトラインや画面全体の加工など「自分だけの特別な描画ルール」を割り込ませる拡張機能です。

 

シェーダー単体では「そのオブジェクトをどう塗るか」しか決められませんが、Renderer Featureを使えば「画面全体をどう加工するか(ポストプロセス)」などの高度な操作が可能になるからです。

 

Universal Renderer Data(アセット)のInspectorを開き、「Add Renderer Feature」ボタンから追加します。なおUnity 6では、より効率的に描画を行う「Render Graph API」を使って内部処理を書くことが推奨されています。

タグ:
目次

9周年キャンペーン実施中 早い申込みほど受講料がお得に