メインコンテンツへスキップ
< すべてのトピックに戻る

UV アニメーション(テクスチャスクロール)の実装方法は?

Shader Graph内で「Time」ノードと「Tiling And Offset」ノードを組み合わせます。

 

毎フレーム変化する時間(Time)の数値を、テクスチャのUV座標(位置ずれ)に足し込み続けることで、流れる滝やスクロールする背景エフェクトが表現できるためです。

 

1. Shader Graph内で Timeノード を配置します。

 

2. Multiplyノード(掛け算)に繋いでスクロール速度を調整します。

 

3. その結果を Tiling And Offsetノード の Offset入力に繋ぎ、最終的にSample Texture 2DノードのUVに入力します。

タグ:
目次

9周年キャンペーン実施中 早い申込みほど受講料がお得に