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VRコンテンツのアクセシビリティ対応のポイントは?

移動方法(テレポートかスティックか)の選択、色覚多様性に配慮した色使い、視点リセットボタンの実装、そして座ったままでも遊べる(身長調整)設定を用意します。

VRは現実の身体を動かすため、車椅子のユーザーや、狭い部屋で遊んでいる人、VR酔いしやすい人など、様々な環境のプレイヤーが挫折せずにプレイできるようにするためです。

XRI(XR Interaction Toolkit)の Locomotion Systemを拡張し、オプション画面から「Snap Turn(カクカク回転)」と「Continuous Turn(滑らか回転)」を切り替えられるように設計するのが基本です。

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