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【受講生インタビュー】VRお化け屋敷『東大教授の遺言』は如何にして生まれたのか?現役東大生開発者にインタビュー

2017/07/07

こんにちは。VRプロフェッショナルアカデミーの月田です。今回も受講生インタビューをおおくりしたいと思います。今回のゲストはVRエンジニアコースを受講した現役東大生の佐々木さんです!佐々木さんにコンテンツ制作の秘訣についてお話をお伺いすることが出来ました。

佐々木 さんのプロフェール  20歳。 東京大学学部3年生。 大学2年次の文化祭でお化け屋敷をやりたいと思い独学で学びVRコンテンツを作成したところ、有料で約1000人もの人が体験してくれた。その後、更なるVR技術の取得の為、本コースを受講。


 

|文化祭でお化け屋敷をやりたかった。

ーVRコンテンツを作るようになったきっかけは何だったのでしょうか?

佐々木:実は僕、大学2年の時に駒場祭を盛り上げたいと思ったんです。理由は前回参加した時はあまり文化祭を楽しめなかったからなんですけど、そのとき気づいたんです。文化祭なのに「お化け屋敷が無いからなんじゃないか!」と(笑)

そこで、最初は普通のお化け屋敷をやろうと思ったのですが、色々な理由がありまして結局できなかったんです。しかし、VRならその問題を解決出来ることが分かってVRでお化け屋敷を作ることにしたんです。その結果生まれたのが『東大教授の遺言』という作品です。

 

|アカデミーでの学習が2作目のクオリティアップに貢献!

ー佐々木さんは受講期間中に次の文化祭でもVRお化け屋敷を出展されたわけですが、本コースを受講したことで何か作品に影響はありましたか?

佐々木:主に技術面でエンジニアコースでの学習が役に立ちました。前回展示した際(駒場祭)は概ね多くの方から好評を頂けたのですが、VR酔いの対策など一切しておらず、酔ってしまったという意見もあったので今回はVR酔いについて様々な対策をしました。

あとは音響も進化しました。前回は音を編集したのをそのままタイミングに合わせて再生するだけだったのですが、VRアカデミーで習ったことを活かして立体音響を実装してみたりとリアル感にこだわることが出来ました。

 

ー最後にVRコンテンツを作りたい人たちに向けて何かメッセージを?

佐々木:僕はこだわっちゃうタイプで自分のイメージ通りに出来ないと完成にならないと思っていました。 だけれどVRアカデミーでは部品から作るのではなく作りたい物の必要最低限の機能を作って検証する。そいてそれを改善していくというプロセスを説明されたときに心に刺さったんです。

具体的にはクルマを作ろうとしているときにいきなりタイヤから作り始めるのではなくて、まず移動するための最低限の機能としてローラボードを作って、検証。OKなら自転車、バイクと段階を踏んで開発をしていくことが完成に導くっていうな流れなんですけど。ちょっと作って完成。検証した後またちょっと作るという流れが終わりの見えない開発をしているより遥かに安心出来てオススメです!

佐々木さんの『東大教授の遺言』はホームページもあるので是非チェックしてみてください!



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