【受講者インタビュー】新卒蹴ってVRエンジニアコースを受講した若者は3ヵ月で何を身に着けたのか?

Posted by

こんにちは。VRプロフェッショナルアカデミーの1期生、にっしーです。今回は大学卒業後、就職をせずに本コースを受講した、私こと西山 雄弥の受講者インタビューをお送りたいと思います。

西山 雄弥 22歳。法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 2017年卒業。 情報処理学会 第79回全国大会でVRに関する研究を発表し、学生奨励賞を受賞。更なるVRの技術を身に着けるため、大学卒業後就職をせずに、本コースを受講した。

 

VRとの出会い ~研究室編~

VRに関心も持ったきっかけは?

大学4年生の研究室配属のとき、どうせ研究をやるなら新しいことをやってみたいと思ったのがきっかけです。当時はVRのHMDといえばOculusが一強でしたが、自分は研究内容的にHTC Viveを使うことにしました。それで実際にHTC Viveを使ってみると仮想空間を動きまわれてVRすっげー!って感動して、これからVRの時代が来るとそのとき確信しました。

 

 

VRは体験してみないとわからない

VRエンジニアコースを3ヵ月受講し印象に残った講座はありましたか?

VR関係ないんですけど、プレ講座でデザインパターンについて学べたのが良かったです。今まで何となくプログラムを組んでいましたが、特定の場面ではこのようにプログラミングした方が良いということを知れてよかったです。

あとモバイルVRの作り方の講座も良かったです。Google VR SDKを使えば簡単にモバイルVRを作れたのが衝撃でした。システムの基礎となるUIやエフェクトなどについてGoogle VR SDKの実装内容を見るだけでも、とてもためになりました。

講座は現役プロの方に登壇していただきましたが、率直な意見は?

第一線で活躍されている方の話を聞けて非常にためになりました。講座内容も我々のレベルに合わせていただいたため理解しやすかったです。しかしながら自分は素人なわけで、専門的な突っ込んだ質問をすることができませんでした。せっかくの機会だったのにもったいなかったと感じました。

受講中楽しかったことはありますか?

VRエンジニアを目指す仲間と毎週会えたことです。同じ志を持つ仲間がいるというだけで、VR開発に対するモチベーションも上がりました。今後もこの繋がりを大切にしていきたいと思います。

 

 

第1回VRハッカソン クソゲー賞受賞

6月に株式会社ゆめみさんで開催されたハッカソンではチームバナナのリーダーでしたがこのハッカソンを通じて何か感じたことはありましたか?

はい。チーム開発の”楽しさ”と”大変さ”を知ることができました。

まず”楽しさ”の部分は、各々が作ったパーツを1つに合体させてそれが動いたとき「うおおおー」ってなりました。また自分では思いつかなかったであろうアイディアが挙がったときチーム開発して良かったと思いました。

逆に”大変さ”の部分は、チームメンバーの進捗の足並みがそろっていなかったり、そもそも連絡がつかなかったりなど、他人と一緒に作業をすることの大変さを実感しました。

中でも1番困ったことがデバッグです。自分のチームはOclus Rift向けの作品を作っていたのですが、Oclus Riftを持っている人が1人しかいませんでした。結局デバッグができたのがハッカソン当日だったため、当日はバグの嵐… 結果クソゲー賞でした。でも良い経験ができたので、ハッカソンをやって良かったと心から思います。

商品券のビール券は?

まだ使ってないです。最近暑くなってきたのでそろそろ使い時ですね。
1期生の誰かと飲みに行こうと思います。

 

 

VRエンジニアを目指す皆様にメッセージを。

VRプロフェッショナルアカデミー2期生に向けて何かメッセージやアドバイスはありますか?

週1のスケーリング以外の部分をどのようにフォローアップするのかが大切だと思います。毎日少なくとも1時間はUnityを学ぶ時間を確保しましょう。自分の場合はUnityやVRに関する書籍を購入して、それを手に地元の図書館で黙々と作業していました。

あと修了制作は計画的に!自分は機材が調達できず展示会の1週間前にテーマを変更をしました。ラスト1週間は連日徹夜でした(笑)

VRに興味がある人に向けては何かありますか?

まずは色々なVR作品を体験しましょう。ハイエンドなVRは高いので、まずモバイルVRから始めるのがおススメです。モバイルVRはスマホの他に必要なものがゴーグルだけで、モバイルVR用のゴーグルは安いものだと1000~2000円で購入できます。また最近はアミューズメント施設にもVRを体験できるコーナーがあるので足を運んでみるとよいと思います。

 

文系がUnityを学ぶ意味はあります!

文系の大学生もUnityを学ぶことは就活などで役に立つ?

業界によるとは思いますが、役に立つと思います。Unityを学んでおけば総合職だけではなく開発職としても就活できますので。できることが増えればその分選択肢も広がるので、何事も挑戦してみるのが良いと思います。

でも、文系がUnityを学ぶのは大変なのでは…?

自分は理系大学に通っていましたが、Unityの授業はありませんでした。つまり誰しも最初は興味があるだけの素人で、やる気さえあればOKということです。ただし一人っきりでは何か問題につまずいたときに挫折してしまうと思うので、友達と勉強会を開催したりサークルやプログラミング塾など、仲間と一緒に学べる環境に身を置くことがプログラミング学習を継続できる秘訣だと思います。

 

【VRプロフェッショナルアカデミー  『Unity認定試験』10月スタート 】 資格の重要性!

10月からUnityの認定試験が始まりますが大学生は取得すべきだと思いますか?

現在Unityはソーシャルゲームだけでなくコンシューマゲームでも開発エンジンとして利用されていることが多いです。なので特にゲーム業界を志望する人は取得して損はないと思います。

これまで情報系の資格といえば『基礎・応用情報処理技術者試験』などがありましたが、ゲームプログラミングとはあまり関係のないものが多かったです。ですが『Unity認定試験』はまさにゲームプログラミングに関係するものです。

自分の経験談ですが、開発職としての就活でよく聞かれたのが「何か作ったものはありますか?」です。要は「あなたの技術力はどの程度なの?」ってことです。1回の面接時間は15分~1時間しかありません。そこで、”Unity認定試験”で取得した資格が履歴書に書かれていれば、Unityに関する知識と技能が一定水準に満たしていることが一目瞭然です。さらに残りの面接時間で他の自己アピールを行えるので良いこと尽くめです。

10月からVRプロフェッショナルアカデミーで『Unity認定試験』が受けられるので、僕も受けてみようと思います!

 https://vracademy.jp/unity.html

 

 

【10/7(土) スタート!】VRプロフェッショナルアカデミー第2期募集中!

アカデミーではVRコンテンツを開発する技術や知識を手に入れるだけではなく、コンテンツを創り上げる力を育てることが出来ます。オンラインでの学習も良いのですが、参加者全員が集まって学ぶからこそ出来る学習や体験はかかせません!
そして、同じ夢を持って進む仲間達と繋がることが出来る。それがVRアカデミーだと思います。

VRアカデミーに興味が出た!参加してみたい!そしてアカデミーで学んでVRコンテンツを開発する仕事についてみたい。という方は是非アカデミーのホームページへ。まずはエントリーをしてみては如何でしょうか?

皆様の応募を待っています!

 

 

☆オススメ☆ VRエンジニアコース【エキスパート】

高度なプログラミング技術を持つエンジニアが、
VRコンテンツをつくるための知識と技術を習得するためのコースです。
VRを構成する基本要素のコントロールシステムやUIをはじめ、SpatialSoundやShaderなど、コンテンツを開発する上でニーズの高い技術もまとめて学習することで、様々なVRコンテンツ開発に対応出来るエンジニアを目指します。
更にUnityでのAR開発についても代表的なツールを用いた開発方法を学ぶことが出来ます。

VR Professional Academy | 日本初のVR/AR専門の学校 – VRエンジニアコース【エキスパート】

 

 

詳しく説明を聞きたい方は…

無料個別説明会 in 中目黒VRプライベートサロン ☆参加者限定の割引特典あり☆ 申し込みはコチラ