Oculus Questで、PC用VRソフトを体験する方法!~Oculus Linkを触ってよう!(基本操作編) | VRプロフェッショナルアカデミー/日本唯一VR専門プログラミングスクール

アカデミーブログ

Top  >   ブログ  >   Oculus Questで、PC用VRソフトを体験する方法!~Oculus Linkを触ってよう!(基本操作編)

Oculus Questで、PC用VRソフトを体験する方法!~Oculus Linkを触ってよう!(基本操作編)

2021/02/12

◇はじめに

前回の記事「Oculus Questで、PC用VRソフトを体験する方法!~Oculus Linkを触ってみよう!(Oculus Linkの設定編)」の続編として、今回はOculus Linkの画面の操作について確認していきます。

 

◇前提

・Oculus Linkができていること

 まだできていない方は、上記の前回の記事を参考にOculus Linkを導入してください。

・Oculus Quest又はOculus Quest2の操作は体験済みであること

◇画面操作

■ホーム画面、ダッシュメニュー

Oculus Linkで繋いだ時にスクリーンと、下に様々なメニューが表示されています。

これをダッシュと呼びます。

最初の画面が下の画像のような真っ白い何もない空間の場合は、右コントローラーのオキュラスボタンを押すと、ダッシュの位置が押したきの場所を正面として移動します。

■ホーム画面

ダッシュの中の家のマークのものがホームボタンになります。

ここを選択します。

 

右コントローラーのオキュラスボタンを押すと、スクリーン画面やダッシュの一覧を表示したり非表示にしたりできます。

■メニュー

左コントローラーの三本線(メニュー)のボタンを押すとメニュー画面が表示され、コントローラーのそれぞれのボタンで何ができるかの確認もできます。

画質の設定や、移動の仕方をテレポートから歩行にしたりなど様々な設定がありますので一通り目を通して自分に合った設定にしてみてください。

■正面の修正

正面を修正したい場合は一番右の所から「正面をリセット」というのがあるのでこれを押して、現実世界で正面にしたい方を向きながら人差し指のトリガーボタン等を押すと部屋の初期位置に戻る上に正面がリセットされます。

 

■スクリーン画面

目の前に広がるスクリーンの操作です。

スクリーン上にカーソルがある状態でグリップボタン(コントローラーの中指の部分のグリップボタン)を押したまま動かすとスクリーンの移動ができます。

 

また、グリップボタンを押したままスティックを上下に倒すとスクリーンの位置を近づけたり遠ざけたりできます。

グリップボタンを押したままスティックを左右に倒すとこのスクリーン自体の大きさを拡大縮小させることが出できます

グリップボタンを押したまま右コントローラーのBボタンをおすと掴んでいるディスプレイを消すことができます。

 

全て画面が消えてしまっても焦る必要はなく、下のメニューの中にストアやライブラリなどがありますのでそこを選択すれば再びスクリーンが表示されます


Questを(HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を)長時間つけていてもあまり疲れない方はこのスクリーン(PC画面)で映画を見たりすると迫力のある大画面で見ることができてプチ映画鑑賞みたいなことができます。

 

下のダッシュのメニュー一覧もグリップボタンで掴んで動かすことができます。

 

■バーチャルデスクトップ(PC画面の表示)

ダッシュのディスプレイのようなアイコンを選択するとPCの画面がスクリーン表示できます。

複数ディスプレイがある場合はこのように、どのディスプレイを出すか選べます。

 

映し出したいディスプレイを選ぶと、そのディスプレイが表示されます。

バーチャルデスクトップ上でクリックしたり操作が可能です。

■ストア

ダッシュのバッグ(籠)マークをクリックするとストアが開きます。ここではOculusアプリのストアが確認できます。

■Oculus Linkのオンオフ

OculusLinkを止めてQuestの画面に戻りたい場合は、左側にある「Oqulus Linkをオフにする」を選択すれば戻れます。

再びOqulus Linkに繋ぎたい場合は設定でOqulus Linkをオンにすればいいだけです。

■SteamVRをインストールする

SteamVRを使えるようにすると、Oqulus QuestでもOqulusLinkを使用してSteamVRをプレイすることができます。

SteamVRの作品を色々遊んでみましょう!

 

提供元不明アプリをインストール出来るようにする

PCでculusアプリを開いてください。

その中の「設定」>「一般」>「提供元不明」にあるチェックをオンにします。

そうすることでSteamVRのアプリケーションをインストール可能な状態になります。

SteamVRをインストールする

SteamVRの公式サイトこちらからまずはSteamをインストールします。

ユーザー情報の登録等も手順に従って行ってください。

インストールしたSteamを起動し、ログインします。

ストア内で「SETAM VR」を検索します。

STeamVRをインストールしましょう。

インストールが完了したら、Oculus Link上でSETAM VRアプリを起動出来るようになりますので、遊んでみたい作品を探してみましょう。

 

◇最後に

以上、OculusLinkでの操作の基本をいくつか紹介しました。

OculusLinkに繋げてみると、チュートリアルへの案内があったり色々とホームだけでも楽しむことができます。

SteamVR等のPCVRはPCのスペックを使用することもあってQuest単体では体験できない高品質な体験ができる作品も多くありますので、沢山体験してみましょう!

 




 

◇アカデミーからのお知らせ

VRプロフェッショナルアカデミーでは受講生を募集しています。

VR開発に興味があるUnity初心者の方はVRアドバンスコースVRビギナーコースで一からUnityを学習し、VRアプリ開発まで学習できます!

 

Unityでの開発経験はあるけどVRについては開発したことが無い、けどVR開発してみたい!という方はVRエキスパートコースでより実践的なアプリ開発を学習できます。

 

 

また、VR以外にもARアプリ開発の学習ができるARビギナーコースARエキスパートコースをご用意しています。

 

現在注目されているVR・AR技術に興味があり開発を行ってみたい方は是非資料請求オープンキャンパスにご参加いただければと思います。

お悩みの方はお気軽に個別相談会にお申し込みください。

担当スタッフが丁寧にVRやUnityについてのご説明からさせていただいております。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。