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Q, プラットフォーム設定後のPlayer設定が知りたい ~セットアップ②~

2026/03/19

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A,結論

Quest向けの基本構成はAndroid、IL2CPP、ARM64と、対応するOpenXR設定です。

原因 / 背景

古い資料のARMv7必須という指定は現行Quest開発の基本設定として不適切です。Minimum APIとTarget APIは用途が異なります。

実装 / 手順

  1. Player Settings > Android > Other SettingsでScripting BackendをIL2CPP、Target ArchitecturesをARM64にします。
  2. Minimum API Levelは使用するSDK・依存ライブラリの最低要件以上、対象端末のAPIレベル以下にします。API 29固定ではありません。
  3. Target API Levelは配布先の現行要件と使用するUnity・SDKの対応範囲に合わせます。Targetが高いだけで古い端末へのインストールが直ちに不可能になるわけではありません。
  4. XR Plug-in ManagementのAndroidタブでOpenXRを有効化し、Meta Quest Support、必要なInteraction ProfileとProject Validationを確認します。

参考画像について:画像は旧バージョンの設定例です。画像内の ARMv7 や API Level の固定値は現行設定の指示として使用せず、上記の ARM64 と SDK・配布先の要件に合わせてください。

参考画像


※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず、対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 3(中級)
対象プラットフォーム:PC,Android,VR,Unity
関連キーワード:インストール,セットアップ,aca

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