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Q, PlayerController配置後、オブジェクトに近づくと見えない壁にぶつかってしまいます

2026/03/19

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A,結論

OVRPlayerControllerにはコライダーが設定されているため、他のコライダーを持つオブジェクトと衝突します。

原因 / 背景

  • XR はプラグイン、入力アクション、トラッキング設定、Interactor / Interactable の組み合わせで動作が決まります。
  • Editor で再生できても、Quest 実機や Quest Link では挙動が変わるため、両方で確認することが重要です。

実装 / 手順

  1. 右上のGizmoをOnにした状態でOVRPlayerControllerを選択してください。するとPlayerControllerのコライダーが視認できます。
  2. この状態でインスペクターからCharacterControllerのRadiusの値を0.5から0.1にすると、接触するコライダーの範囲を変更できるため、オブジェクトに近づくことができます。
  3. またもう一つの解決方法として前述で記載した「Unityエディタを再生するとオブジェクト同士が衝突してモデルが崩れてしまいます。」。

参考画像

PlayerController配置後、オブジェクトに近づくと見えない壁にぶつかってしまいます 参考画像1

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず、対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 3(中級)
対象プラットフォーム:VR,Unity
関連キーワード:Controller,衝突,コントローラー,ハンドトラッキング,入力,aca

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