ニュース

Top  >   29. クロスプラットフォーム対応  >   Q, 端末依存コードが散らばるのを防ぐには?

Q, 端末依存コードが散らばるのを防ぐには?

2026/03/20

メインコンテンツへスキップ
< すべてのカテゴリに戻る

A,結論

  • 端末依存処理は専用クラスへ集め、ゲーム本体ロジックに直接書き散らさないのが基本です。
  • 分けるだけで保守性が大きく上がります。

原因 / 背景

  • あちこちに #if が散ると、後から追加端末へ対応しづらくなります。
  • 責務を分けると、テストもしやすくなります。

実装 / 手順

  1. 共通インターフェースを決めます。
  2. 端末別実装を分けます。
  3. 呼び出し側は共通 API だけを見るようにします。

サンプルコード

public interface IHapticService
{
    void PlaySimpleHaptic();
}

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 3(中級)
対象プラットフォーム:PC,Android,iOS,VR,Visual Studio,Unity
関連キーワード:クロスプラットフォーム,設計,保守性

Level 3-5 向けバナー 1Level 3-5 向けバナー 2