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Q, 空間アンカー(Spatial Anchor)を使ってオブジェクトの位置を保存したい

2026/03/20

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A,結論

Spatial Anchor を使うと、現実空間の特定位置にオブジェクトを置いた状態を次回も再利用しやすくなります。

原因 / 背景

  • Meta Quest 開発では、Unity 側の OpenXR / XR Interaction Toolkit に加えて、必要に応じて Meta XR Core SDK や Building Blocks を使います。
  • 機能によっては開発者モード、実機側権限、プロジェクト設定ツールでの修正が必要です。
  • アンカーは通常の PlayerPrefs とは違い、空間情報と結び付けて保存します。

実装 / 手順

  1. Spatial Anchor 機能と必要権限を有効にします。
  2. アンカー作成後に保存処理を実行します。
  3. 次回起動時は保存済み ID や参照情報から再読み込みします。

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず、対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 3(中級)
対象プラットフォーム:Android,VR,Unity
関連キーワード:Spatial Anchor,保存,位置記憶,aca

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