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Q, 保存方法は端末ごとに変えるべき?

2026/03/20

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A,結論

  • 保存の考え方は共通化し、保存先パスだけ Unity の仕組みに任せるのが基本です。
  • 固定パスを書かないことが重要です。

原因 / 背景

  • 端末ごとに保存先は違っても、保存クラスや読込手順まで全部変える必要はありません。
  • 共通ロジックを保ちつつ、パス差分だけ吸収すると管理しやすくなります。

実装 / 手順

  1. 保存処理は共通クラスにまとめます。
  2. パスは persistentDataPath を使います。
  3. 端末別に保存確認を行い、実際の場所はログで確認します。

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 2(初心者)
対象プラットフォーム:PC,Android,iOS,VR,Unity
関連キーワード:データ保存,クロスプラットフォーム,persistentDataPath

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