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Q, Visual Studioのブレークポイントは何に使う?

2026/03/20

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A,結論

  • ブレークポイントは、実行をその行で一時停止して変数の中身を確認するために使います。
  • 「想定どおりの値が入っているか」を見るのに最も分かりやすい方法です。

原因 / 背景

  • ログだけでは、止まった瞬間の複数変数の状態や呼び出し順を追いにくいことがあります。
  • ブレークポイントを使うと、その時点の値、呼び出し元、条件分岐の入り方をまとめて確認できます。

実装 / 手順

  1. Unity から Visual Studio を開き、止めたい行の左端をクリックして赤丸を付けます。
  2. Unity を Play して対象処理を発生させます。
  3. 停止したら Locals や Watch で変数を確認し、Step Over で少しずつ進めます。

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 2(初心者)
対象プラットフォーム:PC,Visual Studio,Unity
関連キーワード:ブレークポイント,Visual Studio,デバッグ

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