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Q, VR開発に必要なCGパフォーマンスの確認方法

2026/03/19

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A,結論

【VRアプリを開発する場合、パフォーマンスを定期的にチェックしてCGモデルを描画する頂点数を減らして処理を軽減する「リダクション」が必須です】。

原因 / 背景

  • XR はプラグイン、入力アクション、トラッキング設定、Interactor / Interactable の組み合わせで動作が決まります。
  • Editor で再生できても、Quest 実機や Quest Link では挙動が変わるため、両方で確認することが重要です。

実装 / 手順

  1. UnityエディタのGame画面にStatsという項目があります。ここをクリックするとStatisticsが表示され、Unityを実行したときのパフォーマンスを表示してくれます。
  2. 頂点数=Vertsです。Unity実行中の数値を確認します。
  3. Quest2での理想値は300kです。大きすぎた場合はリダクションをしてください。
    この数値は現在描画している範囲を表しています。カメラの見える範囲が変わると数値も変わるので注意してください。

参考画像

VR開発に必要なCGパフォーマンスの確認方法 参考画像1

※ 実機確認が必要な項目は、Editor だけで判断せず、対象デバイスでも必ず動作確認してください。

難易度:Level 3(中級)
対象プラットフォーム:Android,VR,Unity
関連キーワード:パフォーマンス,カメラ,aca

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